11/28 1年国語「おとうとねずみ チロ」
- 公開日
- 2025/11/28
- 更新日
- 2025/11/28
お知らせ
📚声に出して読もう📚
1年生の国語では「おとうとねずみ チロ」というお話を題材に、声に出して読む学習を行いました。物語の中で、チロはおばあちゃんから届いた手紙を読んで「ぼくのセーターは忘れられてしまったのではないか」と心配します。しかし、贈り物の中に赤と青のしま模様の自分のセーターが入っていることを知り、安心と喜びの気持ちでいっぱいになります。
同じ「ぼくは、チロだよう。」という言葉でも、心配している場面と嬉しくなった場面では、チロの気持ちに大きな違いがあります。子どもたちはそれぞれの場面を想像しながら「このときのチロはどんな気持ちかな?」と意見を出し合い、役になりきって声に出して読みました。
心配な気持ち、うれしい気持ち——同じ言葉でも込められる思いが変わることを体験し、言葉の奥にある気持ちを感じ取る力を育むことができました。子どもたちの表情や声からは、物語の世界に入り込み、楽しみながら学んでいる様子が伝わってきました。