9/22 5年 国語「注文の多い料理店」の読み取り
- 公開日
- 2025/09/23
- 更新日
- 2025/09/23
お知らせ
📚物語の奥にある“人物像”を探る📚
5年生の国語では、宮沢賢治の作品『注文の多い料理店』を題材に、登場人物の“紳士”について読み取りを進めています。物語の言葉にじっくりと向き合いながら、二人の紳士が「命を大切にしない」「お金のことばかり考えている」「見栄っ張り」といった人物像であることを、根拠をもって読み取っていく姿が見られました。
分からない言葉は国語辞典で調べ、仲間の意見にも耳を傾けながら、自分の考えを言葉にして伝える——そんなやりとりの中で、物語の世界がぐんと広がっていきます。
「このあと、二人はどうなってしまうんだろう…?」
物語の展開に対する興味も高まり、教室には真剣なまなざしと、わくわくした空気が漂っていました。
登場人物の心の動きに寄り添いながら読み進めることで、物語の奥深さに触れる学びとなっています。