9月24日(木)【心と体づくり】避難訓練・防災訓練を行いました
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
各学年から
1校時、地震を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、授業場面ではあっても、教科担任による授業であったり、教室以外の特別教室等での活動であったりすることを想定し、学校内のどの場所にいても、初期行動である「姿勢を低くして、頭を守る」行動と、安全な避難方法について確認し、訓練につなげました。運動場への避難する様子は、真剣に、静かに、迅速に行動する姿が見られ、子どもたち一人一人が自分の命を守ることを考えて行動していることが伝わってきました。
2校時は、学年ごとに防災訓練を行いました。
1・2年生は、理科室での煙道体験です。煙が充満し、真っ暗になった視界の悪い室内を移動するときに気を付けることを消防署の署員の方から聞き、実際に体験します。姿勢を低くしながらの移動が大変なこと、けれども命を守るためには必要なことを感じながら活動していました。
3年生は、消火器を使った消火訓練です。まずは、火災が起こっていることを大声で周囲にも知らせ、水消火器を的に向かって噴射します。水の勢いでホースをしっかり持っていないと的から外れてしまうことに気付き、しっかりホースを握って活動する姿が見られました。
4年生は、防サイ君による地震体験です。南海トラフ地震を想定した揺れを体験します。身をかがめ、机の脚をしっかりつかんでいても、前後に揺さぶられる揺れの大きさを体感することができました。
5・6年生は、救助袋を使った3階からの降下訓練です。最初に救助袋に入り込む際には、やはり恐怖を覚えます。しかし、一人一人が教員の指示に従って、降下の姿勢に気を付けながら救助袋を滑り降りました。
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