新着情報一覧

「とろろ」のように粘り強く

校長室から

  • おりがみクラブの作品です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    図書室前の廊下に「おりがみクラブ」のみんなの作品が掲示されていました。

    徐々に春が近づいてきていると感じる今日の天気ですね。

  • 6年生 図工の授業です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    6年2組さん、図工の授業で卒業記念のボックスを作っていました。

    箱の表紙は自分で彫刻刀を使ってデザインします。

    6年間のいろんな思い出を描いていました。

    一番多そうだったのは修学旅行です。

    「鹿」「大仏」「清水寺」…

    一番下の写真、なんだかわかりますか?

    北条政子らしいです。社会の人物で一番心に残っている人物らしいです。

  • 2年生 学年でサッカーです

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    2年生、学年体育でサッカーをしていました。

    風が強かったですが、今日は温かいです。

    (明日から、また寒くなるそうなので油断大敵です)

    班で円を作って、2つのボールのパス練習をしていました。

    「〇〇ちゃん」名前を言って、その子にボールをパスしていました。

  • 通学団会の様子を紹介します

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

     これからは6年生の子から班長、副班長を引き継ぎ、通学団で登下校を始めます。

     みんな、知っていると思いますが、念のため。

    「広川台小学校の登下校3つの誓い」です。

    1 右側を並んで歩きます

    2 道路を渡る時は手を挙げて渡ります

    3 道草をしないで帰ります

     特に「2」は身体の小さい1年生の子たちが入学してきます。

    高学年の子たちがお手本として取り組んでくださいね。

  • 通学団会の様子を紹介します

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    新しく班長、副班長になる子は5年生が多いと思います。

    自分のこと+αで気を配らないといけないので、たいへんですが、5年生みんなが最上級生になります。

    チームワーク良く班長や副班長にならなかった子もサポートをしてくれるといいなと思います。

  • 通学団会の様子を紹介します

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

     来年からの班の中身を決めていくことになりますが、要所要所で6年生の子たちがアドバイスをしたり、司会者役となって話し合いを引っ張ったりしてくれていました。

  • 通学団会の様子を紹介します

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    今日、決めることは3つです。

    1 来年の班長、副班長を決める

    2 通学団の並び順を決める

    3 1年生を迎えに行く子を決める


  • 通学団会の様子です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    2時間目に行われた通学団会の様子を紹介します。

  • 5年生 算数の授業です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    5年1組さん、算数の練習問題に挑戦中でした。

    リニアモーターカーが秒速150mで進みます。3km進むのにどれくらい時間がかかるでしょう?

    という問題です。

    2時間目の通学団会では、来年の各通学団の班長さん、副班長さんを決めていきます。

    朝の登校時から少し緊張した様子がみられた5年生のみんなでした。

    授業も少し緊張気味でしょうか?

  • 2年生 国語の授業です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    2年2組さん、国語の授業です。

    ことばを変身させて、異なる言葉を作っていきます。

    今日も、班で相談しながら進めます。

  • 1年生 朝の様子です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

    1年生の教室では、2時間目に行う通学団会の場所を先生と確認をしていました。

    普段はあまり行くことのない3階や2階の教室へ行く子もいます。

    また、年度の途中で転校してきた子は初めて行く子もいます。

    「みんなでまとまって一緒に行ってあげてね」と、先生から声をかけられていました。

    1組さんは朝の会からお話が続いていたので、5分間の休み時間が設けられました。

    トイレに行ったり、お友達と話したり、おもいおもいの時間を過ごしていました。

  • 6年生 合唱練習の様子です

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

     コロナ禍の際、合唱は全国的に控えるようになりました。6年生のみんなが1年生で入学をした頃です。一番、自分を表現するのが楽しいと感じる時期に、歌うのは避けましょうと言われたのです。

     現在、豊田市の各地の中学校で「合唱コンクール」が再開されています。小中学生の合唱は、プロの合唱とは異なる感動を聴いている人に与えます。耳ではなく、心に響くのです。なぜなのか?それは、全員の一生懸命さが聴いている人に伝わるからだと思います。

     昔、勤めていた中学校で合唱の講師(審査員)として来てくださった有名な合唱の先生が、合唱のポイントとして、次のようなことを中学生に伝えてくれたので、記しておきます。

     1 息(ブレス:息を吸う瞬間)をそろえる 

      悲しい歌詞ならため息を吸うように、明るい曲なら喜びを吸うようにすると、出だしの一音に感情が宿ります。

     2 フレーズの終わりを丁寧に

      吐き終わりをどう表現するかで余韻の深さが変わります。

     3 「歌わされている」からの脱却

      一人一人が「伝えたい」という意志をもって歌う、言葉に同じイメージをもつことで命を吹き込めます。

     4 口角をあげて、目を見開く

      目を大きく開けることで、鼻の奥が広がり、響きが豊かなになり、音が共鳴します。口角をあげることで、声の明るさと明瞭さが加わり、豊かな表現ができるようになります。

     5 バランスの意識

      主役のメロディを引き立てる場面なのか、全員で圧倒する場面なのか、小さな声を聴かせる場面なのか、曲の中での情景を感じながら歌いましょう。




  • 合唱練習 & 今週の予定

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    校長室から

     6年生、体育館で卒業式の歌練習をしている様子です。

     今週も実施予定です。


    16日(月) 通学団会、委員会

    17日(火) トロロっ子遊び、身体測定(2年、6年)

    18日(水) 学校運営協議会

    19日(木) 卒業式の歌練習(6年)

    20日(金) 読み聞かせ


  • 6年生 戦争体験を聴く会

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    別の方のお話です。

    昨日、サイパンの勉強をしましたか?私の父親は戦死しました。出征の時、私は小学1年か2年でした。「しっかり勉強しろよ」というのが父親の遺言になりました。私は3人兄弟の長男です。下の子は1歳と2歳でした。その年の6月、母親が急性肺炎で亡くなりました。おじいちゃん、おばあちゃんと私たち兄弟の生活が始まりました。私は毎日、乳牛をもらいに朝と夕方、厩舎に2回行きました。当時は冷蔵庫がないので、雨の日も風の日も毎日向かいました。小学生なので学校に行きます。おじいちゃん、おばあちゃんは畑で仕事をするので、2人の弟、妹を連れて、学校へ行きます。1歳、2歳の子が教室で座っているなんてできませんから、授業が始まると運動場でおもりをしました。今でも忘れないのですが、女性の担任の先生が休み時間になると兄弟のおむつを替えに来てくれました。毎日、この繰り返しです。近所のおばさんたちは、その姿を見て、泣いていました。戦争は、戦争に行った人の命を奪います。でも残された家族もたいへんな思いをするんです。


  • 6年生 戦争体験を聴く会

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    いつも以上に真剣にお話を聴く6年生のみんなです。

  • 6年生 戦争体験を聴く会

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    5時間目、6年生のみんなが「戦争体験を聴く会」ということで、体育館でお話を聴きました。

    その様子を紹介します。

    6名の方が話してくださり、班ごとに移動して2人の方のお話を聴きました。

    まずは鈴木さんのお話を紹介します。


     当時「戦争に負けている」とは思うことは少なかった。B29が西から東へ飛んでいくのをおばあさんが見て「日本もこんないい飛行機がつくれるようになったから安心だ」と話していたのを覚えている。のちに、あれがB29だとわかり、おばあさんはがっかりしていた。家から2km離れた場所に爆弾が落ちた。アメリカの飛行機が基地に帰るのに、荷を軽くするために落としていったもので、爆発はしなかったようだ。松平か下山か覚えがないが、B29が1機落ちたという話を聞いた。学校に行き、サイレンがなると緊急下校になった。学校には大きな防空壕がなかったから、家に帰るように言われた。田舎だったので、食べるものはそんなに困らなかった。ただ美味しいものは当然食べられなかった。名古屋の方から親戚を頼って、疎開してくる人もいた。買出しに来る人も、やみやさんも来た。当時は物を売っても、買ってもいけなくて、国が配給という形で国民に配っていた。やみやさんは内緒で農家から食料を手にいれて、都会で販売する人たちだ。彼らは「自分たちが悪いことをしているのはわかっている。でも我々が運ばないと名古屋の人は半分死んでしまうんだ」と話していた。幼いながらに、都会は本当に大変なことになっていると実感した瞬間だった。


  • 3年生 CMをつくるみたいです

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    3年1組さん、総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」に関するCMをつくるそうです。

    「ふだんの くらしを しあわせに」をキーワードに分野を決めて、CM撮影を班ごとに行います。

    教室に赴いた時には、役決めをしていたり、練習を始めようとしていたりしました。



    ちなみに一番下の写真は練習の風景なんですが、なにをしているか、わかりますか?


    車椅子に乗っている姿をやった後、振り向いてビックリしている様子です。

  • 5年生 英語の授業です

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    5年1組さん、英語の授業です。

    外国の方に、自分の紹介したい「日本」を探して、文章を作る勉強です。

    英語でできると良いですが、今日は日本語でもOKです。

    男の子に「修学旅行で英会話を一人ずつやるかもしれないよ。英語頑張ってね」と声をかけると、「マジですか?!」と話していました。英語を使う機会、今の小学校の子たちは、今後どんどん増えていくと思います。頑張って覚えていきましょう。

  • 3年生 ひまわりを描いていました

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    3年2組さん、男の子も女の子も、ひまわりを描いていました。

    何に使うのかな?

  • 2年生 国語の授業です

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    校長室から

    2年1組さん、国語の授業です。

    「たからものをしょうかいしよう」という今年最後のスピーチについて勉強しました。

    スピーチ作りのための流れを勉強した後、例を指で追いかけながら音読しました。

    先生から「今、読んだところ、文はいくつ、ありますか?」質問がありました。

    何人か、手をあげます。

    先生は待っています。あてません。

    すると大半の子が手をあげました。何人かが答えます。

    意見が分かれます。「8こ」「5こ」「4こ」

    4この子に先生が聞きます「なにを数えて、4こにしたんですか?」

    「1マス下がっているところを数えました」「さんせい」(たくさんの子)

    「ちょっと待って、先生は文を数えて!と話したよね。今、言ってくれたのは形式段落というものだよ。文は何を数えればわかるの?」「あ、 。(まる)の数だ!」「そうです。 。の数を数えます。はい、確認して」「8こだ!」「最初に答えた〇〇さんが正解でした」周りの子が「すご~い」と小さな声でつぶやき、拍手を送っていました。

    ちょっと照れた表情の〇〇さんでした。

    正しい答えが導き出せたことも勉強として大事ですが、友達に拍手がおくれる子、素晴らしいと思いました。