【進路情報】校内第1回進路指導委員会で情報共有
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
お知らせ
部活動のない木曜日を使って、第1回進路指導委員会を開催しました。
<委員> 校長、教頭、教務、校務、3年部全員、特支全員、各学年主任、生徒指導主事、進路指導主事
委員会では卒業生の進路動向を確認し、4月頭に行った進路希望調査をもとに個別に協議しました。また、今年度の入試のスケジュールなど仕事の見通しも併せて確認しました。
※以下、委員で共有した内容です。
・進路選択は自分と周りの人が幸せになるための重要な通過点であること。でもゴールではない。
・親と子、教員が同じ目標をもつこと。そうすれば子どもは周りから応援されている実感を味わい、頑張れる。
・学校は十分に情報を集め、生徒や家庭に丁寧に説明することで思いや願いまで共有できること。
・一人一人で見ること。(進路選択こそオーダーメイドの指導)
・「レベル」という言葉で高校や生徒を比較しない。レベルではなく特色や特性、個性である。
・「私立なら入れるかも…」は通用しない時代。私立は大人気である。
・「昨年度定員割れした。今年も入りやすいかも…」はない。そう考えて倍率が上がることがある。
・夏休みにある魅力発見フェスタで公立高校の様子を見ておきたい。絶好の機会。
・「早めに決めて安心したい……5教科は大変だから私立推薦の3教科だけの勉強にしたい……」気持ちは分かるが、その気持ちでは入学の動機として弱い。「勉強をがんばらないと入れないけど、どうしてもその学校に入りたい。」それくらいの思いと覚悟をもって受験に挑みたい。そうしたら、どこに行っても努力を続けられる。
・第1回定期テスト(6月)には中学2年生の2~3月の内容は必ず出る。5教科どれも難しい内容である。3年の4月からはみんな頑張る。2年2・3月の内容をどれだけ理解しているかが、第1回定期テストの最大ポイントである。