《探究力向上》電球が消えたりついたりしたのはなぜ?(3年理科)
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
生徒の活動
探究力向上週間で、生徒と全教員で実践を行っています。その様子を公開します。
【教科】理科
【単元】単元1 「化学変化とイオン」
【探究のプロセス】①②③
【学習課題】電球が消えたりついたりしたのはなぜだろう
【授業内容】
・第1時に電極を入れたビーカー内で未知の2種類の水溶液を混ぜていくと、白熱電球の明かりが変化するという実験を行った。生徒は疑問に思ったことをSKYMENUの「気づきメモ」にアップしていった。
・生徒の疑問を解決しながら、「電球が消えたりついたりしたのはなぜだろう」という謎を解こうということを単元を貫く探究課題として設定し、生徒の疑問から学習課題を設定した。
・前時までに、生徒の疑問を思い出しながら授業を展開することで、「解決したい」という意欲が高いままに単元が展開できた。
・本時では、最初の実験の水溶液が硫酸と水酸化バリウム水溶液であることを伝え、この実験で何が起きたのかを、今までの知識を使いながらSKYMENU発表ノートの思考ツールを使って考察した。
※「なぜか?」という大きな疑問(探究課題)を、「何が関係していそうか?」と小さくて具体的な疑問に置き換えていきます。問題を解決していく過程にはこうした思考の技術が必要になります。この内容は理科ですが、こうした思考術は全ての教科や生活の場面で生きる力になっていきます。