新着の学校日記

3/5 卒業式感動への道11 認めてくれる人がきっといる

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

学校行事

最後の卒業式練習。来賓あいさつ担当は教頭先生でした。

教頭先生の目線からの一言に背中を押してもらえた生徒も多かったでしょう。

<メッセージの一部>-----------------

 今年、来たばかりなので皆さんの名前と顔を覚えようと、職員室前に立ってあいさつすることにしました。学年の違いはすぐにわかりました。よいあいさつだなと思ったらたいていは3年生でした。2年生はこの人誰?という感じで名札を見てくる子が多い印象でした。・・・でも、1年経つとすごいですね。1~3年生まで学年の差がないくらいあいさつができるようになりました。これは、きっと3年生のおかげです。よい影響を後輩に与えました。

 ボランティアの担当もしているんだけど、そこでも3年生が下級生を引っ張る姿を何度も見ました。そんなみんなの頑張りをもっと知ってもらおうと、掲示物をつくって目立つところに掲示しています。小学校に長くいたので子どもっぽい掲示物になってしまうんだけど、それでも生徒が「この雪だるまかわいいね。」といって掲示物に注目してくれるのをみると、自分のやってきたことは新しい学校でも認めてもらえるんだと、うれしくなります。

 でも、自分のしてきたことを100%認められることはありません。雪だるまを幼稚だと思う子もいるでしょう。4月からの新しい環境でもそんなことがあるでしょう。持っている力を十分に発揮してください。応援しています。

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 1・2年生の子にもささるメッセージでした。新しい環境、友達に認めてもらえるかな?と不安になるかもしれませんが、自分の持ち味を発揮することにフォーカスして行動してくれることを願っています。