新着の学校日記

3/5 卒業式感動への道10 頼もしくなった君たちへ

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

学校行事

最後の卒業式練習

今日の校長先生役は、1年生のときの学年主任の先生でした。3年生と先生が見つめ合うまなざしが本当に美しかったです。

<メッセージの一部>--------------------

君たちがまだまだだったころを私は知っています。入学式ガチガチに緊張し、ふらふらだった君たち。入学式直後に「入学生は本当によく頭が動いたなあ~。特に○組と○組。上から見ていて心配になったよ。」と校長先生がうれしそうに話していたことが昨日のことのようです。1年生では集会の号令も何度もやり直しがありましたん。そんなみんなが今はこんな頼もしい姿になりました。それは、自分たちで決める経験を積んだり、そうじ、あいさつ、歌など3年間やり続けてきた自信からくるものですね。2年生から学年から離れてしまったけど、自然教室、修学旅行、授業で君たちと一緒の時間を過ごすことができて幸せでした。

1・2年生のみんな、3年生の授業の号令は本当にすごいよ。一度やってみるね。「起立、休め、気を付け、お願いします。」「お願いします。」・・・これを3年間やり通したことが本当にすごい。

1年生のとき「大志Tシャツをどこの国で販売したら売れるか。」という社会の探究をしたね。熱心な話し合いに、読み応えのある振り返り、どれをとっても最高の授業でした。あのTシャツのように、大志をかかげた君たちへ、有名な「少年よ大志をいだけ」のセリフには、続きがあるんです。・・・君たちはきっと成し遂げられる。自分、人、そして社会のためになる生き方ができる。応援しています。

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紙一つ見ずに、語り続ける先生の思いの深さに、感動しました。3年生は幸せです。