【探究力向上】ロボットを“思い通りに”動かそう(3年技術)
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
各学年から
【教科】技術
【学年】3年
【単元】アーテックロボ(D情報:計測・制御)
【学習課題】ロボットを“思い通りに”動かそう
【探究のプロセス】③整理分析+④まとめ表現
【学習内容・様子】
・前回までにシミュレーターを使い、順次・反復・分岐など、プログラミングの基礎を学んできた。今回は実機にプログラムを送り、自分がつくったプログラムでロボットを動かす実習である。
・これまでScratchやviscuitなどでプログラミングを経験してきた生徒は多いが、実際にロボットを動かす経験は初めてである生徒が多い。
・シミュレーションとは違い、実機では様々な要因でロボットがプログラム通りに動くとは限らないため、今回はモータ公正も行った。右のモータをM1、左のモータをM2とし、右にカーブしてしまう場合は、M2のモータを少し遅くする操作を行った。モータの速さと動きの関係はシミュレーターで学んでいたため、すぐに気付ける生徒が多い。仲間と協力しながらモータ公正を行う姿が印象的であった。
・反復や分岐を使って、ロボットを直角に曲げたり止めたりする姿が見られた。生徒の中には「反復を使って…」「分岐を使えば…」と技術の言葉を使って話す生徒がいた。