10月30日(金)5年生 算数 割り算の商を分数で表そう!〜少人数指導でのきめ細やかな学び〜
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
各学年から
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2組の少人数指導の授業風景です。
5年生の算数では、今「割り算の商の表し方を考えよう」という学習を行っています。
「ジュースが2Lあります。3等分すると、1個分は何Lになりますか?」という問題に対し、これまでの割り算だと割り切れずに困ってしまいますが、「分数を使えば表すことができる!」という新しい発見に迫る授業です。
本校では、子どもたちがより集中して、自分のペースで学びを深められるよう、少人数指導を取り入れて授業を行っています。
どちらの教室をのぞいても、子どもたちが「先生、ここは…?」と気軽に質問できる、とてもあたたかく安心感のある雰囲気が広がっていました。
黒板には、1Lの図やカラーのマグネットを使った視覚的でわかりやすい板書が整理されており、子どもたちが「なぜそうなるのか」を一歩一歩、論理的に考える大きな支えとなっているようでした。
先生たちは机の間を丁寧に回る「机間指導」を行い、一人ひとりのノートを見つめながら、つまずいている子にはヒントを出し、できている子には「よく気づいたね!」と声をかけていました。
「わり算の商は、わられる数を分子、わる数を分母とする分数で表せる」というのが今日のまとめです。
学んだことを生かして、教科書の練習問題や「算数の友」の問題にも、みんなで一生懸命取り組んでいました。
一歩ずつ、確実にステップアップしている5年生の皆さんでした!