2/3 雪の日の発見!フィールドサインを探してみよう
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
お知らせ
❄️中部小の価値を実感🦊
このところ小原では雪が降る日が続き、気温も低いため、地面に積もった雪がなかなか溶けません。そんな環境だからこそ、動物たちが残した“フィールドサイン”がとても見つけやすくなっています。
フィールドサインとは、足跡・食べ跡・糞など、動物が残した痕跡から「どんな生き物がここにいたのか」を読み取る手がかりのことです。今回は、雪の上にくっきりと残ったキツネの仲間の足跡を発見しました。
特徴としては、「指が4本」「爪の跡がはっきり見える」「真ん中の2本の指が少し前に出ている」「そしてタヌキや犬と違い、一直線に歩くような足跡になる」こうしたポイントに気付くと、足跡だけでも動物の種類を推理できるようになります。
雪の日ならではの自然観察。小原地区に育つ子どもたちにも、「これは何の動物だろう」と、冬の森の“メッセージ”を感じる場面がきっと訪れることでしょう。