10/28 6年生 社会科より
- 公開日
- 2025/10/28
- 更新日
- 2025/10/28
お知らせ
🏯竹崎季長の生きざまから学ぶ「ご恩と奉公」🏯
6年生の社会科では、鎌倉時代の武士・竹崎季長の生きざまに焦点を当てて学習を進めています。元軍との戦いにおいて、一人で立ち向かう姿や、火薬兵器「てつはう」に対して日本が弓や刀で応戦したことに、子どもたちからは「えっ、そんな武器が!」「一人で戦うなんてすごい!」と驚きの声があがりました。
「戦っている様子を見てどう感じた?」という問いには、「真剣」「逃げてない」「立ち向かっている」「勇敢」といった言葉が次々と飛び出し、そこから「なぜそんなに立ち向かえるのか?」という深い問いへとつながっていきました。話し合いの中で、「ご恩と奉公」という武士の生き方にたどり着き、歴史の背景と人々の思いを結びつけて考える時間となりました。
この授業は、子どもたち自身が問いを強くもち、自ら考え、自ら調べ、意見を出し合う姿が印象的でした。歴史の学習を通して、人の生き方や価値観に触れることで、子どもたちの見方や考え方が大いに広がっていきます。