10/21 6年 道徳
- 公開日
- 2025/10/21
- 更新日
- 2025/10/21
お知らせ
🪄「誠実さ」とは何かを考える〜教材『手品師』より〜
6年生は道徳の授業で、教材『手品師』を通して「誠実さ」について考えました。授業のはじめには、あらかじめ辞書で「誠実さ」とは何かを調べ、言葉の意味を自分なりに理解したうえで物語を読み進めました。
物語の中で、手品師は自分の夢を叶えるかもしれない大きなチャンスを目前にしながらも、気の毒な境遇にある男の子との約束を守る道を選びます。その姿に対して、子どもたちは「約束を守るってすごいこと」「夢をあきらめるのはつらいと思う」「どちらも大切だから迷うと思う」など、さまざまな視点から意見を出し合いました。
どの子も自分の考えをしっかり発表し、友だちの意見にも耳を傾けながら、話し合いを深めることができました。一人ひとりが「誠実さ」とは何かを自分の言葉で捉え、心で感じる時間となりました。
人との約束を守ることの重み、夢との葛藤、そして相手を思いやる気持ち——6年生の道徳の時間は、心を育てる大切な学びの場となっています。