9/16 2年 国語「にゃーご」の1時間目
- 公開日
- 2025/09/16
- 更新日
- 2025/09/16
お知らせ
🐈物語の世界に入り込んで、心を動かされた子どもたち🐈
2年生の国語では、新しい単元「にゃーご」が始まりました。初回の授業では、教師による音読(読み聞かせ)を通して物語に触れ、気になった場面や面白かったところ、感じたことを自由に発表しました。
教室では、たくさんの子どもたちが手を挙げて、自分の思いを言葉にして伝える姿が見られました。
• ねずみに名前を聞かれたねこが「…たま」と顔を赤くしたところがかわいかった
• ねこが「食ってやる」と言ったところにびっくりした
• ねずみが「ももをとりに行かない?」と友達みたいに言ったところが面白かった
• 最後のねこの顔が涙ぐんでいるようで、「ももをくれてありがとう」の気持ちなんだと思った
子どもたちは、教師の音読を聞きながら、物語の世界にすっかり入り込んでいました。登場人物の気持ちに寄り添いながら、場面の変化や言葉のやりとりに心を動かされていたようです。
授業の最後には、教師に続いて音読にも挑戦。会話の部分では、登場人物になりきって読む子もいて、物語への親しみが深まっている様子が伝わってきました。
この単元の終わりには「音読大会をしたい!」という声も子どもたちから上がっており、これからの学びがますます楽しみです。物語を通して、感じる力・伝える力・表現する力が育っていく2年生の姿に、心が温かくなりました。