6/10 6年 理科 3
- 公開日
- 2025/06/13
- 更新日
- 2025/06/13
お知らせ
🎈シャボン玉に二酸化炭素と窒素を閉じ込めて「気体の性質」を探る🎈
続いて、二酸化炭素と窒素の性質(ものを燃やす性質があるか)を調べる実験を行いました。今回の実験では、それぞれの気体をシャボン玉にして、チャッカマンの炎を近づけることで、どのような反応が起こるのかを観察しました。
二酸化炭素のシャボン玉に炎を近づけると、火が消えてしまいました。これは、二酸化炭素には燃焼を抑える性質があるためです。一方、窒素のシャボン玉は、炎に対して特に変化を示しませんでした。窒素は空気の約78%を占める気体で、燃えにくい性質を持っています。
この実験を通して、子どもたちは気体の性質を実際に目で見て確かめることができました。「二酸化炭素は火を消すんだ!」「窒素は特に変化しないんだね!」と、驚きながらも楽しそうに学ぶ姿が見られました。