5/27 3年 理科の学び
- 公開日
- 2025/05/29
- 更新日
- 2025/05/29
お知らせ
🦋トンボやバッタの体のつくりをチョウとくらべよう🦋
昆虫の体のつくりについて学ぶ授業です。今回の学習では、トンボやバッタとチョウの体のつくりを比較することをめあてとし、生物への理解を深めます。
子どもたちは、昆虫の体をじっくり観察しながら、「羽の形はどう違うのだろう?」「足の数やつき方に特徴はあるかな?」といった視点で考えます。例えば、トンボは細長い体に二対の羽を持ち、空中で静止するホバリング飛行が得意です。バッタは強く発達した後ろ脚を持ち、大きく跳ねる特徴があります。一方、チョウは鮮やかな羽を広げ、ふわりと優雅に飛ぶ姿が印象的です。
このように、それぞれの昆虫の違いを見つけることで、「なぜこのような形をしているのか?」「どんな環境で生きているのか?」と、より深い探求へとつながっていきます。理科の授業を通じて、子どもたちは生き物の不思議に興味を持ち、自然のしくみに目を向ける楽しさを感じています。