5/26 6年生の理科実験
- 公開日
- 2025/05/29
- 更新日
- 2025/05/29
お知らせ
🔥ものが燃えることと空気の関係🔥
6年生の子どもたちは、理科の授業で「ものが燃えることと空気の関係」について個別実験を行いました。底なし集気びん、蓋、ろうそく、線香を使いながら、それぞれの現象を観察し、考察を深めました。
実験では、集気びんで炎を覆いながら、空気の供給が制限されるとどうなるのかを調べました。子どもたちは、ろうそくの炎がしだいに小さくなり、最後には消えてしまう様子をじっくり観察しました。「空気が足りなくなると火が消えるんだ!」と、実験を通じて酸素の重要性を実感する姿が見られました。
次に、線香を使った実験では、空気の流れを確認しました。今回の実験を通じて、子どもたちは「燃焼に空気が関係していること」を実際に体験しながら学びました。「ろうそくの炎が消えるのはどうして?」「燃えるものと燃えないものの違いは?」と、疑問を持ち、さらに探究を進める意欲が高まったようです。