5/17 6年 理科の授業 2
- 公開日
- 2025/05/20
- 更新日
- 2025/05/20
お知らせ
🔥燃焼のしくみを探る🔥
次に、火をつけたろうそくを用いて、底なしの集気びんと集気びんの蓋を使いながら、異なる条件で燃焼の様子を比較する実験を実施しました。それぞれの条件のもとで、ろうそくの灯がどのように変化するのかを観察し、その結果をもとに考察を進めました。
子どもたちは、実験を通して「燃焼には酸素が必要であること」「閉ざされた空間では酸素が不足し、火が消えてしまうこと」など、理論と実験結果を結び付けながら理解を深めていました。自分たちで仮説を立て、実験によってその仮説を検証する過程は、科学的な探究心を育む貴重な経験となっています。
この授業を通して、子どもたちは身近な現象にも科学の視点で疑問や予想をもち、自ら考えることの楽しさを学ぶことができました。今後も、こうした実験や観察を通じて興味や関心を広げながら、さらに深い学びを求めていきたいと思います。