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12月3日 6年保健指導「たばこの害を知り、しっかり断れるようになろう」1

公開日
2021/12/03
更新日
2021/12/03

校長室から

 6年生は、養護教諭より、保健指導「たばこの害を知り、しっかり断れるようになろう」の授業を受けました。

 喫煙者の教職員や保護者の皆様にとっては、耳の痛い話です。

 まず始めに、「たばこの害と健康」クイズをしました。低年齢からの喫煙は、身長が伸びなくなったり、学力が低下したり、がんなどの病気を招いたりすることを確認しました。

 では、なぜ、害多きたばこが存在するのかにも触れました。
・ニコチンは、緊張をほぐしたり、頭をすっきりさせたりする効果がある。
・100年前は政府が推奨していた。そのころは、たばこの害について知られていなかった。たばこ税の割合が高く、国の財源となった。
・50年前は、大人の男性の80%が喫煙者だった。

 次に、「たばこのよくないところは、ニコチンの依存性であること」を、吉本芸人による動画で楽しく学びました。ニコチンは脳内でドパミン分泌を促し、楽しい気持ちになります。その楽しさをを知ってしまった脳が、たばこをほしがってしまうので、やめられなくなるのです。