【運動会22】閉会式の様子
- 公開日
- 2026/11/08
- 更新日
- 2026/11/08
学校行事
令和8年度の運動会は、白組の勝利で幕を閉じました。勝利した喜び、負けた悔しさ。そのどちらもが本気を出し切ったからこその比べられない尊い想いです。そして、何より、今年度の運動会テーマ「仲間と繋げ 一年に一度の大舞台 山あり谷あり光あり」を具現化する姿が、本番はもちろんのこと、練習からそれぞれの学年で、自分たちの姿で示していたことを誇らしく感じます。
児童代表の6年生が語ってくれたように、一生懸命に駆け抜けた人。仲間と心を一つにして踊りきった人。思うようにいかなくて、悔し涙を流した人。それでも、最後まであきらめずに前を向いた人。子どもたち一人一人に、それぞれの山があり、谷があり、そして自分だけの「光」が輝いていた運動会でした。その光は、一等賞や優勝といった順位だけではありません。昨日までできなかったことができるようになったこと。苦しくても最後までやり抜いたこと。仲間と励まし合い、力を合わせたこと。そのすべての瞬間が、子どもたちの「成長」というまぶしい光そのものでした。
一人一人のがんばりが、バトンのようにつながり、本当に素晴らしい運動会となりました。きっと子どもたちの心には、心地よい疲れとともに、達成感や充実感が満ちていると思います。一人一人の挑戦が仲間とのつながりを生み、そのつながりが、今年の運動会を特別なもの、記憶に残る一日にしてくれました。まさに駒場っ子みんなで創り上げた、最高に幸せな「最幸」の一日でした。
あふれんばかりの感動をありがとう!
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