10月16日(金)【心と体づくり】身を守る行動ができました
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
各学年から
緊急地震速報の警報音が流れたのは、ちょうど給食準備中の時間でした。配膳の準備を始めていた人、手洗いのため流しに並んでいた人、委員会の仕事で動き出していた人。そんな中、警報音が流れ、一瞬で学校中が静まりかえります。そして、すぐに身を守る行動、机の下にかくれたり、廊下の真ん中にしゃがんだりと、命を守る行動をとることができた子どもたちです。揺れがやってくることを身構えながら、5分以上時間が流れ、結果、気象庁から取り消しが発表されました。その後、給食時間を延長して、日常に戻りました。
「すぐに机の下にかくれたよ」「とても怖かった」「揺れなくて、よかった」子どもたちが安全に学校生活を送れることに感謝しながら、緊急時の動きを身をもって考え、行動することのできた出来事になりました。「いざというとき、自分の命は自分で守る」を体現してくれた子どもたちを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください。