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5月23日(土)【地域】忠順大賞表彰式が行われました

公開日
2026/05/23
更新日
2026/05/23

学校の特色ある活動

 幕末から明治にかけて活躍した郷土の文化人である村上忠順(むらかみ ただまさ)翁。短歌を愛し、地域を愛した忠順翁の思いを大切に受け継ごうと、毎年、村上忠順翁顕彰会が主催する短歌応募に全校で取り組んでいます。今日は、その忠順大賞の表彰式が前林交流館で行われました。

 五・七・五・七・七の限られた文字数の中に、日常の情景や思いを自由に表現することができる短歌。昨年度の応募総数は1,336首だったそうです。駒場小だけではなく、堤小、前林中の小中学生はもちろんのこと、地域の大人の皆様も多数応募されています。地域で大切に、慕われている忠順翁を核に、この地域が「歌を詠む」ことでもつながっている、前林地区らしさを感じる時間でした。

 ここで、豊田市長賞を受賞した本校児童の短歌を紹介します。


 にいちゃんに 手をひかれいった 学校へ

  つぎはいもうと ぼくが手をひく


 言葉のもつ力を改めて感じるとともに、子どもたちが豊かな言葉を増やし、磨いていけるような学校生活を大切にしていきたいと思います。

 受賞された皆様、おめでとうございます。