10/5 今日の高岡中
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
校長室から
3棟の東側に植わるセンダンの木。初夏には藤色の美しい小さな花をたくさん咲かせ、バニラやチョコレートのような甘い香りを漂わせています(実際には、花の咲く位置が高く、はっきりとその香りを楽しむのは難しいですが…)。現在は、たくさんの実をつけている状態です・(写真上)
センダンの実はこれから少しずつ白色に変化していきます。これをドライフラワーとして活用する人も多いとか。また、葉や実、樹皮は、虫よけ、しもやけやあかぎれ、虫下しなどに対処する薬用の部分がある一方、実は人や家畜が食べると中毒症状を起こす場合があります。薬用植物と有毒を合わせもつ樹木です。
秋の澄んだ青空に映えるセンダンの実。鑑賞を楽しめる校内の植物の一つです。
センダンの実はこれから少しずつ白色に変化していきます。これをドライフラワーとして活用する人も多いとか。また、葉や実、樹皮は、虫よけ、しもやけやあかぎれ、虫下しなどに対処する薬用の部分がある一方、実は人や家畜が食べると中毒症状を起こす場合があります。薬用植物と有毒を合わせもつ樹木です。
秋の澄んだ青空に映えるセンダンの実。鑑賞を楽しめる校内の植物の一つです。
今日から前期の最終週です。週末には通知表も手渡されます。
一方で、合唱コンに向けた練習も本格的になっていきます。毎放課聞こえてくる3年生の歌声。これに1,2年生の歌声が加わることを考えると、楽しみが増えてきます。
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■ 人は、誰かに育てられている。
今日は、『世界教師デー』です。
1966年10月5日に、教員の権利や責任、教育環境などについて定めた「教員の地位に関する勧告」が採択されたことを記念し、1994年から世界各地でこの日が設けられました。
そして今年は、その採択から60年。
けれど、「教師」と聞いた時、学校の先生だけを思い浮かべる必要はないのかもしれません。
考えてみれば、私たちは人生の中で、たくさんの人からいろいろなことを教えてもらっています。
家族から。友人から。先輩から。地域の方から。仕事仲間から。・・・
言葉では教えられなくても、誰かの生き方や姿勢から学んだこともあるでしょう。
「そんな考え方があるのか」
「自分もやってみよう」
「あの人のようになりたい」
誰かとの出会いが、自分の考え方や生き方を変えることがあります。そして、私たち自身も誰かにとっての「先生」になっているのかもしれません。
何気ないあいさつ。人への接し方。困っている人へのひとこと。最後まであきらめずに取り組む姿。・・・
自分では意識していない行動が、誰かの心に残っていることがあります。
人は、誰かの育てられながら、誰かを育てている ―――。
学校も、家庭も、地域も、きっと同じはずです。
子どもたちを育てるのは、学校だけではありません。家庭だけでもありません。地域の温かな声かけた見守り、日々の何気ない関わりの一つ一つが、子どもたちの成長につながっています。
そして、子どもたちの姿もまた、大人に新しい気づきや元気を与えてくれます。
今日は、「先生に感謝する日」としてとらえるのではなく、「自分は誰から学び、誰に何を与えているだろう」と考えてみませんか?
あなたの何気ない一言や行動が、誰かの明日を変えることがあります。(きっと、誰かの明日を変えています)
そして、誰かの存在が、あなたのこれからを変えることもあります。(意識すると、必ず誰かの影響を受けていることを感じるはずです)
人が人を育てる ―――
そのつながりや関わりを大切にできる学校、家庭、地域でありたいものです。
■ 今日の予定 —————
・合唱特別日課(45分日課) 5時間授業
・合唱タイム(給食後)
・委員会活動(6限)
・最終下校 ➡ 14:55(委員会なし) 15:45(委員会あり)