新着の学校日記

4/6 アレルギー対応のために

公開日
2026/04/06
更新日
2026/04/06

緊急情報

 生徒が入学・進級を迎える前に、アレルギー対応が必要な生徒の確認と対応の研修を行いました。実習を行って毎年度動きを改善しています。

今年度も実習後の振り返りで次のような確認を行うことができました。

・周りの生徒を教室から遠ざけるときに、どのようにどこまで誘導するか。

・昨年度の途中から学校では携帯電話を職員室に置いておくことになっているため、職員室から現場に急行する先生は必ず携帯電話を持参して現場に向かうこと。

・現場から携帯電話で保護者に電話するときに、治療の声や泣いているだろう生徒の声が電話口から聞こえてきたら動揺するだろうから、保護者に電話するときは声の聞こえにくいところまで移動してから教員も落ち着いて電話すること。

・記録をする教員は生徒のそばで体温や血中酸素濃度などの情報をリアルタイムで記録すること。その他の情報については、係の教員が「記録をお願いします。」と声をかけてから「○時○分、救急隊を呼びます。」などと記録係にはっきり伝えること。

・エピペンを打つ、救急車を呼ぶといった判断は教室のマニュアルを判断基準にする。その際、生徒の症状をよく見て現場のリーダー(管理職など)が決断する。迷ったら打つ、呼ぶ。