11月4日(水)6年生 お金の賢い使い方を学ぶ! 金融教育の出前講座を実施しました
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
各学年から
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本日、6年生を対象に、東海労働金庫(東海ろうきん)の方を講師にお迎えして、お金の役割や大切さを学ぶ、金融教育の出前講座を行いました。
今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「修学旅行のおこづかい(5,000円)をどう使うか」です。
提示されたさまざまなシチュエーションをもとに、グループワークを行いました。
提示されたさまざまなシチュエーションをもとに、グループワークを行いました。
「イベントが発生したときにお金が残っていてどう思った?」
「先に使いすぎて困った人はいる?」
「つかう、と、ためる、どうバランスをとる?」
「先に使いすぎて困った人はいる?」
「つかう、と、ためる、どうバランスをとる?」
といった講師の先生の問いかけに対し、子どもたちは「欲しいゲームがあったから残しておいてよかった」「本当に必要なものか考えてから買いたい」など、自分自身の経験や考えをホワイトボードに書き出しながら、活発に意見を交わしていました。
その後、各グループでまとめた意見を全体に向けて発表し、多様な考え方をみんなで共有していました。
講師の先生からは、「お金の使い方では、使い切るのも、残すのもどちらも一つの選択です。大切なのは、お金を大切に使うこと、そしてその扱い方を知ることです」という温かいメッセージをいただきました。
12月に控えた 待ち遠しい修学旅行に向けて、ただ楽しむだけでなく、計画的にお金を使うという貴重な学びの機会となりました。
ご家庭でもぜひ、今日のお話についてお子さんと話題にしてみてください!