11月2日(月)5年生 社会 「工業は私たちの生活にどのようにかかわっているのだろうか」
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
各学年から
+3
1組の社会では、新しい単元「わたしたちの生活と工業生産」の学習に入りました。
今日の授業のめあては、「工業は私たちの生活にどのようにかかわっているのだろうか」です。
まずは、「工業とはどのようなものか」を知るために、身の回りにある工業製品をみんなで出し合っていました。
「車」「パソコン」「スマートフォン」といった大きな機械から、「時計」「消しゴム」「シャープペンシル」「ボールペン」など、毎日使っている身近な文房具まで、たくさんの製品が次々と黒板に挙げられました。これらがすべて、人の手によって原材料に手が加えられ、役に立つものに新しく作り変えられた「工業製品」であることを学びました。
さらに、教室のスクリーンにデジタル教科書の画像を提示し、工業にはどのような種類があるのかをみんなで押さえました。
「機械工業」「金属工業」「化学工業」「食料品工業」「繊維工業」といった主な分類だけでなく、家具やノート、焼き物などの「その他の工業」についても視野を広げ、子どもたちは自分たちの暮らしが 多様な工業によって支えられていることを実感しているようでした。
「機械工業」「金属工業」「化学工業」「食料品工業」「繊維工業」といった主な分類だけでなく、家具やノート、焼き物などの「その他の工業」についても視野を広げ、子どもたちは自分たちの暮らしが 多様な工業によって支えられていることを実感しているようでした。
子どもたちの表情は真剣そのもの。ノートにしっかりと自分の考えや新しく知った言葉を書き留めていました。
次回からは、「日本で盛んな工業とその特色」について、さらに詳しく調べていく予定です。
世界をリードする日本の「ものづくり」のすごさや工夫について、どのような発見があるか楽しみです!