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10月6日(火)5年生 総合的な学習の時間 アジア大会から広がる異文化理解

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

各学年から

本日、5年生の「総合的な学習の時間」に、異文化理解学習の一環として講師をお招きしました。

ちょうどアジア大会が閉幕したばかりのタイムリーな時期ということもあり、子どもたちのアジアの国々への関心も高まっている中での開催です。
今回は、インドネシア出身で現在は名古屋市にお住まいのゲストの方にお越しいただき、現地の文化や暮らしについてじっくりとお話を伺いました。

スクリーンに映し出されたのは、「インドネシアのくらし」や現地独自のじゃんけん「Suit(スウィット)」。
親指がゾウ、人差し指が人間、小指がアリを表すというユニークなルールに、子どもたちは興味津々。
「スィッ!」という元気な掛け声とともに、体育館のあちこちで実際にじゃんけんを体験し、大盛り上がりの時間となりました。

また、ナシゴレンなどの美味しい名物料理の紹介のほか、インドネシアの「活気あふれる市場」「多様な宗教がお互いを尊重し合う多宗教社会」、そして家族や近所の人とのつながりを大切にする文化など、日本との違いや共通点についても分かりやすく教えていただきました。
日本とインドネシアの「お互いのよさ」についてもお話がありました。
日本の「時間を守る正確さやマナーのよさ」が海外からどう見られているかを知ると同時に、インドネシアの「いつでも笑顔で助け合う温かい国民性」を知り、子どもたちは刺激を受けていたようです。
お話を聞きながら、探検バッグのワークシートに一所懸命にメモを取る子どもたち。
学習用タブレットを使って、今日学んだことや感じたことを振り返ってまとめていました。
今日の授業で、異文化を尊重すること、そして自分たちの国のよさを再発見するとてもよい機会となりました。
気さくに、そして情熱的に語ってくださったゲストの皆様、どうもありがとうございました!