10月5日(月)1年生 給食ってすごい! 栄養士の先生と学ぶ「食の指導」の授業
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
各学年から
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本日、1年生の各クラスで、東部給食センターの管理栄養士の先生をお招きし、担任の先生と一緒に「食の指導」の特別授業を行いました。
今回の授業のテーマは、「きゅうしょくには どんなきもちが こめられているのかな」です。
黒板いっぱいに用意された大きな写真やイラストに、子どもたちは興味津々でした。
普段おいしく食べている給食が、農家の方々、給食センターの調理員さん、そして栄養士の先生など、たくさんの人たちの手で作られていることを学びました。
また、大きな「スパテラ(ヘラ)」を使って、ものすごく大きな釜で調理されている写真を見たときには、「うわあ、ボクたちよりも大きい!」と驚きの声が上がりました。
授業の最後には、スクリーンに映し出された「ふりかえりカード」を使って、「今日わかったことやこれからのめあて」をみんなで確認しました。
「これからは残さずがんばって食べたいな」「調理員さん、いつもありがとう」
そんな温かい気持ちが、子どもたちの真剣な表情や振り返りの言葉から感じられました。
毎日の給食がもっとおいしく、もっと大切に思えるようになった素敵な授業となりました。