10月2日(金)6年生 聴覚障がいのギタリストのお話を聞く会
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
学校の特色ある活動
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6年生の授業の様子です。
本日は、キャリア教育の一環として、聴覚に障がいのある「デフギタリスト」のきむやんさんをお招きしました。
幼い頃に耳が聞こえなくなったきむやんさん。
一度もギターの音を聴いたことがない状態から、独学でギターを始められたそうです。
アンプやギターから伝わる「振動」を体全体で感じ取り、手元の弦の位置を目視で 正確に確認しながら弾くという独自のスタイルで演奏していらっしゃいます。
スクリーンには、「長渕剛『乾杯』ソロギターアレンジ」の文字が映し出され、いよいよ演奏がスタート。
力強く、そして温かい音色が体育館に響き渡ると、6年生の子どもたちは一瞬でその光景に釘づけになりました。
講話では、障がいという壁を乗り越え、夢に向かって挑戦し続けることの大切さを語ってくださいました。
「できない理由を探すのではなく、どうすればできるかを考える」という きむやんさんの力強いメッセージは、未来への希望を抱く6年生の胸に深く刻まれたようです。
きむやんさん、本日は 梅小の子どもたちのために、素晴らしい演奏と貴重なお話をしていただき、誠にありがとうございました!