9/25 5年 脱穀
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
お知らせ
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5年生を中心に行っている稲作活動が、先週の稲刈り・はざかけを無事に終え、脱穀作業を行いました。
「はざかけ」とは「稲架掛け」と表し、「はざ(稲架)と呼ばれる木や竹で組んだ物干し竿のような架台に
束ねた稲を掛け並べて、太陽と風でじっくりと自然乾燥させる作業です。
「脱穀」は、刈り取った稲穂から籾(もみ)を分ける作業です。
小原中部小学校で使われている脱穀機は年代物で、地域コーディネーターの指導をいただきながら動かします。
使用方法や注意点をしっかりと押さえ、担任のサポートを受けて脱穀開始です。
5年生の子どもたちは、稲の束をバケツリレーのようにスムーズに運んでいきます。
脱穀機の音や動きに怯むことなく、せっせと作業を進めました。
袋にぱんぱんに詰まった精米する前のお米を前に、「わあー!」と思わず声が上がります。
「早くこのご飯食べたい!」「私は販売するのが楽しみ」「みんなに食べてもらいたいね」と、
わくわくが止まらない様子の5年生でした。