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2/6 6年 算数「単位の関係をまとめよう」

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

お知らせ

📏整理し、頭の中をすっきりさせる📏


6年生は算数で、長さ・面積・体積の単位の関係について学習を進めています。今回は、これまでに扱ってきたさまざまな単位を「どれだけの大きさの違いがあるのか」という視点で整理し、頭の中をすっきりさせることをめあてに学習しました。


面積では、1㎠から1㎡、さらに1㎢へと、単位が変わるとどれだけ大きさが変わるのかを考えました。単位をそろえて比べるとわかりやすいことに気付き、「1㎡=10000㎠だから、1㎠→1㎡は10000倍なんだ」「1㎢=1000000㎡だから、1㎡→1㎢は1000000倍になるんだ」と、子どもたちは自分たちで関係を導き出していました。


さらに、a(アール)やha(ヘクタール)といった、日常ではあまり使わない単位についても、どのくらいの広さを表すのかを改めて確認しました。


体積でも同じように、㎤・㎥・L などの単位をそろえて考えることで、量の違いがはっきりとつかめるようになりました。


「単位をそろえると、こんなに分かりやすいんだ」「覚えるんじゃなくて、しくみで考えればいいんだね」と、子どもたちの表情が明るくなる場面も見られました。


複雑に見える単位の世界も、関係を整理していくことで見通しがもてるようになります。今回の学習で得た“考え方”は、これからの算数・数学の学びにも大きく生きていきそうです。