12/2 6年 道徳
- 公開日
- 2025/12/02
- 更新日
- 2025/12/02
お知らせ
🌟杉原千畝の生き方から学ぶ🌟
本日の道徳では、第二次世界大戦中に多くのユダヤ人を救った外交官「杉原千畝」について学びました。
千畝は、国の命令に従うべきか、人として正しい行動をとるべきか、深く悩みました。「許可を出せば自分が日本から罰せられる。しかし、このままだと人として間違った行動をしたことに一生苦しむ」と考え、最終的に自分の判断でビザを発給しました。
話し合う中で、子どもたちの考えがたくさん出てきました。「キレイ事をいうだけじゃなく、行動にできるのがすごい」「これが本当のヒーロー」「自分が罰を受けるのに他人のために動けるのはすごい」「自分も『やりたい』を行動に移せる人になりたい」など、黒板に、心に響く感想が並んでいきます。
また、「なんで命令に逆らえたの?」「自分の命より人の命を優先できるのはなぜ?」といった深い問いも出され、子どもたちが「正義」や「勇気」について真剣に考える時間となりました。
この学習を通して、子どもたちは「本当に正しいこととは何か」「自分ならどうするか」を考える大切さを学んでいます。