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6/17 6年 理科室に戻ってジャガイモ実験

公開日
2025/06/19
更新日
2025/06/19

お知らせ

🥔でんぷんの性質を追究する子どもたち🥔

6年生が収穫したジャガイモの中から、自ら選んだ“最も小さな一個”を手にした子どもたち。その小さなジャガイモを材料に、理科の学習で学んだ「でんぷんの有無を調べる実験」を行いました。

ヨウ素液を使ってジャガイモにしみこませると……茶色の液が、みるみるうちに青紫色へと変化!教室内には「やっぱりジャガイモはでんぷんの塊だね」「自分が育てたジャガイモだけど、こんなにでんぷんがあるとは!」といった声があふれました。

さらに、ジャガイモの収穫と実験を通して、6年生の学びはますます深まっています。でんぷんの有無を調べるヨウ素液の実験のあと、ある子どもが「切ったジャガイモ同士をくっつけると、糊みたいにぴたっとくっつくよ!」と発見。

ジャガイモにたっぷり含まれているでんぷんには、水を加えてすりつぶすと粘り気が出るという性質があります。この“糊のような性質”に、子どもたちは実際に手で触れて、実感を伴って学ぶことができました。

身の回りの現象への気づきが、理科の学びへと自然につながっていく——6年生の“なるほど!”がたくさん詰まった授業となりました。

収穫という生活に根ざした経験と、実験という科学的な学びがつながり、子どもたちの興味や理解がぐっと深まる瞬間となりました。