綿貫さんが持ってきてくれました
- 公開日
- 2022/05/09
- 更新日
- 2022/05/09
お知らせ
綿貫さんが、多羅葉(たらよう)という樹木の葉を児童に見せてほしいと持ってきてくれました。葉書の始まりは、平安時代に「多羅葉(たらよう)」という樹木の葉の裏に気の枝などで傷をつけて言葉を書き、相手に渡して伝えたことが始まりと言われています。多羅葉(たらよう)の葉は特別な成分を含むため、傷をつけると短い時間で色が黒く変色し、すぐに文字が浮かび上がる特性や文字がそのまま消えずに長く残る性質があり、言葉を保存する葉として選ばれるようになったそうです。その葉っぱが、この辺りでは野口神社の境内にしかないそうです。