10月13日(火)学期区切り式の様子
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
学校行事
二期制の豊田市では、先週9日(金)に前期が終了し、今日13日から後期がスタートしました。1時間目は、学期区切り式とし、代表児童の意見発表や後期の委員長・学級代表の認証、そして、夏休み中の応募作品で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
意見発表では、2年生、4年生、5678組、6年生の代表者が前期を振り返って自分のがんばったことや成長を、そして後期に向けての目標を自分の言葉でしっかり全校児童へ伝える姿が本当に立派でした。4人の発表を聞きながら、きっと全校児童も一人一人が、自分の前期を振り返りながら、後期への思いを高めることができたと感じます。
(2年児童)1年生の時に比べて、2年生では学級の係の仕事を前向きに取り組んだ。仕事を行うときには、友達と協力しながら、時間も意識して取り組むことができた。後期は、「ゆずる」という気持ちも大切に、人にやさしい自分になっていけるようにしたい。
(4年児童)3つの「きく」(聞く・聴く・訊く)をその場に応じて自分で考えながら意識していくことが大事だと気付いた。また、4年生になって学級の仲間と協力して取り組めることがとても増えた。後期は、5年生に向けてさらに切り替えやめりはりをつけながら取り組んでいきたい。最後に、この学級でよかったと思える時間になるように、過ごしていきたい。
(5組の6年児童)環境委員会の活動を一生懸命取り組んでいる。特に、委員会発表時の役割分担を意識して取り組んだり、委員会時に掃除を前向きに取り組んだりすることができた。後期は特に、運動会の係の仕事を6年生として責任をもって行っていきたい。
(6年生)最上級生となり、学校をよりよくするために企画委員会としての活動に熱心に取り組んだ。自分や学年のことだけではなく、全校のことを考えながら行動に移すことの大変さを感じながら、これまでの先輩たちのかっこいい姿を目指してがんばっている。自分たちが動くことで周りにも少しずつ変化が生まれることに手応えとうれしさを感じている。後期も、かっこいい6年生としてがんばっていきたい。