12月18日(木)4年生 高齢者疑似体験の様子1
- 公開日
- 2025/12/18
- 更新日
- 2025/12/18
各学年から
高齢者の方の困り感を疑似体験することで、これからの自分にできることを考えるきっかけにしようと取り組みました。
手足に重りをつけたり、手袋をつけて指先の感覚を動きづらくさせたり、ゴーグルやイヤーマフをつけて見えづらさ、聞こえづらさを感じたりします。
「おじいちゃんやおばあちゃんは、いろいろなことをよく知っているよ」「お野菜を作ることが上手だよ」と、高齢者の方のすてきな部分を感じながら、「身体が重く感じているかも」「足腰が弱っているかも」など困り感も考えていきます。そして、いよいよ「80歳」の高齢者になり、介助する側とあわせて体験活動を行っていきました。
「介助が必要な80歳の高齢者に心もなりきろう」「介助する人は、思いやりをもって声がけをし、介助をしよう」そんな講師の方の呼びかけで、3種類の体験活動を行った4年生です。