10月7日(火)1年生 給食を通じて、食に対する思いを高めました
- 公開日
- 2025/10/07
- 更新日
- 2025/10/07
各学年から
5校時、1年生の各学級で食に関する授業を行いました。講師として、日頃子どもたちにとって楽しみにしている「給食」の献立を考えている栄養教諭の方、そして実際に調理を担当している調理員の方をお招きし、給食が自分たちのところに届くまでに、どのような人が携わり、どのような思いをもっているのかを知ったり、考えたりしました。
「農家の方は、きっとおいしく食べてほしいと思っているよ」
「作っている人は、おいしくできたから、しっかり食べてほしいなと思っている」
給食が出来上がり、自分たちの教室に届くまでに、本当に多くの方が自分たちのことを思ってかかわっていることを知った1年生。
給食を通じて、食への感謝と自分の行動を考えることができました。
「野菜も残さずしっかり食べたいです」
「おいしい給食をこれからもしっかり食べます」
「お皿もきれいにして、(給食センターの方に)喜んでもらいたい」
「おいしくな〜れ」
調理員の方が、毎日実際にそんな言葉を唱えながら作っている場面を見て、笑みがこぼれる子どもたち。これからの給食の時間が待ち遠しくなる1年生でした。
相手のことを思うあたたかな気持ちこそ、最高の隠し味ですね。