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5/29(金)【6年】たばこの害と健康

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

お知らせ

2時間目、教育実習生による保健の授業「たばこの害と健康」がありました。

大学の先生と、校内の先生方が授業を見にいらっしゃいました。

たばこの煙には有害物質があり、吸っていなくても受動喫煙の方が有害であることを知り、子どもたちは驚いていました。

事前アンケートでは、6年生の子の家族でたばこを吸っている人がいるのは半数以上いるようです。

たばこの味やどうして吸うのかを事前にインタビューした子の動画を観ました。

「爽快感を味わうため」「リラックスしたいから」などの話を聞いた後、実際にたばこを吸いたいか、子どもたちに聞くと、悩む子もいましたが、吸わないと考えている子が多かったです。

その後、「中1のときに怖い先輩からたばこを吸うよう誘われたたら、どうする?」と、実際に役割演技をしてみました。

怖い先輩役として、担任の先生が登場。

何とかたばこを吸わせようと言葉巧みに誘いますが、「おじいちゃんが、たばこの影響でがんになった。ぼくは吸いません」などと理由を付けて断る子もいました。

前回学習した、覚せい剤、大麻などの薬物とたばこは異なりますが、健康を害したり、依存性の高さからやめたいと思っても簡単にやめられない怖さがあります。

興味本位で試してみることなく、自分の健康を考えた意思決定ができるといいですね。