よりよく生きることの大切さについて考えたよ(6年生)
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
校長室から
10/27、6年生の道徳では、「生きることをあきらめない」という教材を使って、よりよく生きることの大切さについて考えました。
野球をやっている主人公のコーチが、ALSという病気にかかってしまいます。主人公の少年は、コーチを励まそうと必死に練習をしますが、レギュラーにはなれませんでした。コーチから届いた「目を動かして書いた」手紙を読んで、主人公が生きることについて考えるお話です。
児童は、お話の中のコーチから届いた手紙を読んで、前向きに生きることとはどういうことなのかを、考えました。
児童は、「(前向きに生きるとは)今、自分ができることを精一杯することだと思う」「どんなことがあっても、最後までやり切る」「あきらめて下を向くのではなく、ポジティブに思考して生きること」などと、道徳ノートに書いていました。