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2年生 飛び出す手紙
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
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2年生 飛び出す手紙
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
完成していた物を紹介します。
(1組さん、2組さん両方あります)
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2年生 飛び出る手紙
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
2年1組さんも飛び出る手紙が、だいぶ完成したようです。
「校長先生、後ろのロッカーに完成した作品があるよ」
「ちなみにわたしのはね、一番みぎにあるやつだからね」
と教えてくれたので、見に行くことにしました。
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2年生 書写の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
2年2組さん、書写の授業です。
今日は先生が「辺」だけを黒板に書いてくれます。
その「辺」を使った漢字を水筆をつかって書いてみるという勉強です。
見にいった時は、「きへん」「ごんべん」「しんにょう」を3つずつ書いていました。
その後、発表タイムでした。
覚えて帰ったはず!ですので、家で確認してみてください。
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4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
近くの子で相談したのち、話し合いは核心へと迫っていきます。
「本当に勇気がある人」とはどんな人なのか?
4年生の子たち、一生懸命考えました。
よければ、お子さんと「本当に勇気のある人ってどんな人か?」話し合ってみるのはいかがでしょうか。
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4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
4年1組さん、道徳の授業で「よわむし太郎」のお話について、考えていました。「よわむし太郎」は、本当の勇気を描いた物語です。以下はあらすじです。大柄で力持ちの太郎は、子供にからかわれても笑って許すため「よわむし」と呼ばれていました。しかしある日、殿様が村の子供たちの愛する白い鳥を撃とうとします。太郎は命の危険を顧みず、殿様の前に立ちはだかって鳥を守り抜きました。その姿に心を打たれた殿様は狩りを諦めます。以来、村人は太郎を「本当の勇気を持つ人」と認め、あだ名で呼ぶ者はいなくなりました。見にいった時は「よわむし太郎」の何がすごいのか?を話し合っていました。ある男の子は「視野の広さだ!」と話していました。「自分中心ではなく、相手のことまで考えられる視野の広さがある」と。
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3年生 合同体育です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
コーンをクネクネ交差して走り抜けたら、Uターンです。
くぐった棒を今度は跳び越えます。
どのチームも一生懸命応援していて、大盛り上がりでした。
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3年生 合同体育です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
3年生、合同体育です。
輪っか、ハードル、さまざまなものが設置されて、コースが作られています。
4つのグループが競争していました。
バトンは小さなラクビ―ボールです。
最初は「けんけんぱ」です。次にハードルを跳び越えた後、棒をくぐります。
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1年生 太鼓の名人です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
先生はピアノの演奏をしながら、一人一人に「〇〇さん、リズムが取れているね、すばらしい」と声をかけています。
みんなもとても嬉しそうです。
中には叩いている子に合わせて、練習している男の子もいました。
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1年生 太鼓の名人です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
1年1組さん、音楽の授業です。
大太鼓が3つ、音楽室の後方に準備されています。
先生がピアノで演奏するのに合わせて、太鼓を叩いていました。
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5年生 アナウンサー登場
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
次の男の子は、「お母さんが最近喜んでいたこと」というテーマのお話でした。
画面に表彰状が映し出されます。
何かというと、美里中に通っているお兄さんが賞状をもらったという話でした。
美里中学校では制服が新しくなるそうです。
それに合わせて、ボタンのデザインを変えるためのコンテストを行ったのですが、見事、お兄さんが最優秀賞に輝いたそうです。
すごいですよね。
みんなが中学校に入ったときには、〇〇くんのお兄さんデザインのボタンを使うことになるみたいですよ。
お母さんも「特技を生かして、賞をもらえるなんて」と喜んでみえたそうです。
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5年生 アナウンサー登場
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
次に発表をした子は「お母さんが感動したことは?」という内容でした。
先日行われたオリンピックで活躍したフィギアスケートの選手の話をしてくれました。
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5年生 アナウンサー登場
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
5年1組さん、社会で「ニュース記事発表」の授業をしていました。
一人一人がアナウンサー役でテーマを決めて、パワーポイントを作成しました。
先生がパワーポイントをスクリーンにうつしてくれるので、それに合わせて原稿を読む場面でした。
担任の先生へのインタビューした内容を発表していました。
先生の今年の思い出ベスト3。
第3位 夏カレーが残ってしまったこと
第2位 …
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5年生 国語の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
5年2組さん、「手塚治虫の人物像MAPを作ろう!」という授業でした。
手塚治虫さんの写真が載った紙がみんなに配られていました。
写真の周囲にエピソードや考えたことなどを書いていき、MAPを完成させるそうです。
すごい集中力で頑張っていました。
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2年生 飛び出すカードを作ってます
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
2年2組さん、飛び出すカードを作っていました。
先生から画用紙の切り方、折り方を聞いて、作ってみます。
折ってある画用紙を広げると、飛び出す仕組みです。
飛び出す部分に「手紙」を貼り付けるみたいです。
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4年生 算数の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
4年2組さん、1年間の復習を兼ねて、算数のドリルに取り組んでいました。
自分で頑張る派、友達や先生にヒントをもらう派、自分に合った勉強法を選択していました。
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4年生 ごみをへらすためにできることを考えよう
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
4年1組さん、算数の授業です。
計算をしていくと2019年の月のごみの量は約20kgでした。
1週間換算で考えると…
1か月は30日ぐらい…、1週間は7日間だから…
できたら手を挙げて、答えや式を確認してもらいます。
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1年生 図工の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
1年2組さん、図工の授業で「たいせつボックス」を作っていました。
箱の表面にモールや紙をくっつけていました。
ボンドを使うときは、しっかりつくまで30秒自分でカウントをして、指で押さえ続けていました。
木工用ボンドも上手に使えますよ。
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特別支援学級 合同の朝の会です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
支援級のみんなが集まって、合同の朝の会が行われていました。
先生が「今日、3月11日がどんな日か、説明します」「みんなが生まれる前にすごく大きな地震が起きたこと、たくさんの方が亡くなられたこと、黙祷というものがあるかもしれないこと」などを話しました。
15年前のことだから、中学3年生の子たちも記憶はないよね。20歳ぐらいの子たちはわかるのかな?
当時、テレビの画面に映し出された津波の光景は、にわかに日本での出来事だとは想像できませんでした。
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3月11日 東日本大震災
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
2011年3月11日、午後2時46分日本観測史上最大となるマグニチュード9.0の巨大地震が東北地方で起こりました。大きな大きな津波を伴い、未曽有の自然災害となりました。さらに福島第一原子力発電所が津波の影響で、全電源が落ち、メルトダウンが発生しました。放射性物質の流出にともない、地域の方は15年経った今でも自宅に戻ることができていません。
こういった自然災害に見舞われたとき、励みになるのが支援です。東日本大震災のときも、食料や衣服、毛布、寄付など日本各地から送られました。芸能人の方、飲食店経営者のなかには非公表で「炊き出し」に行く方もいました。日本だけに留まらず、海外からも支援が届いていたので、いくつか紹介をします。
1 台湾からの支援
震災発生後、台湾はどの国よりもはやく救助隊を派遣し、200億円を超える義援金を日本に送ってくれました。寄付の多くはテレビのチャリティ番組で一般の方から寄せられたものでした。「昔、台湾で地震があったときに日本人が助けてくれた恩返しだ」と口々に語り、今も日台の強い絆となっています。
2 トルコ救助隊の捜索活動
トルコも震災発生直後から救助隊(約30名)を派遣してくれました。多くの国が宿泊施設に泊まり、救助や援助をするなか、トルコ隊は持参のテントで生活を送りました。多賀城市や七ヶ浜町で活動したのですが、彼らは3週間現地に留まり、「困った時はお互い様だ」と地元の被災者を勇気づけました。部隊の方は「1999年トルコで起こったイズミット地震の際、最も早く駆けつけてくれた国が日本だった、その恩返しに来た」と話しています。(日本はこの時、仮設住宅500戸を海上自衛隊の艦船でトルコに届けています)
3 アメリカによるトモダチ作戦
アメリカ軍が行った大規模な災害救助、復興支援「トモダチ作戦」では、約2万人の軍人が投入され、孤立する被災地への食糧輸送、瓦礫に埋まった仙台空港の復旧を行いました。米兵が泥まみれになりながら、被災者と一緒に作業し、子どもたちに笑顔で接する姿は、軍隊の枠を超えた「一人の友人」としての温かさを感じるものでした。
人間って思いの通じ合わせることができる素敵な生き物だと思いませんか?