4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
校長室から
4年1組さん、道徳の授業で「よわむし太郎」のお話について、考えていました。
「よわむし太郎」は、本当の勇気を描いた物語です。
以下はあらすじです。
大柄で力持ちの太郎は、子供にからかわれても笑って許すため「よわむし」と呼ばれていました。しかしある日、殿様が村の子供たちの愛する白い鳥を撃とうとします。太郎は命の危険を顧みず、殿様の前に立ちはだかって鳥を守り抜きました。その姿に心を打たれた殿様は狩りを諦めます。以来、村人は太郎を「本当の勇気を持つ人」と認め、あだ名で呼ぶ者はいなくなりました。
見にいった時は「よわむし太郎」の何がすごいのか?を話し合っていました。
ある男の子は「視野の広さだ!」と話していました。
「自分中心ではなく、相手のことまで考えられる視野の広さがある」と。