11/5 今日の高岡中
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
校長室から
一雨ごとに季節が進む感じがします。
校内では、生徒たちが活躍した大きな行事に続いて、授業研究など、先生たちの研修も行われています。
生徒たちが学力をはじめ、困難を克服できる力・粘り強く取り組む力をつけていけるよう、研鑽を積んでいきたいと思います。
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■ その一歩が、誰かを守る
今日・11月5日は、『世界津波の日』。日本では『津波防災の日』とも定められています。
この日は、1854年に起きた安政南海地震に由来しています。和歌山県で、浜口梧陵が稲むらに火をつけ、その明かりを頼りに村人を高台へ導いたという「稲むらの火」の物語が伝えられています。自分の財産を顧みず、村人の命を守ろうとした行動でした。その行動を支えたのは、特別な力ではなく、「誰かを守りたい」という思いだったのかもしれません。
この日は、1854年に起きた安政南海地震に由来しています。和歌山県で、浜口梧陵が稲むらに火をつけ、その明かりを頼りに村人を高台へ導いたという「稲むらの火」の物語が伝えられています。自分の財産を顧みず、村人の命を守ろうとした行動でした。その行動を支えたのは、特別な力ではなく、「誰かを守りたい」という思いだったのかもしれません。
私たちの暮らしの中にも、誰かを守るためにできることがあります。
危険に気づいたら、周りに知らせること。 困っている人がいたら、声をかけること。 いざというときのために、家族と避難場所を確認しておくこと。・・・
どれも、日常の中でできる小さな行動です。
学校でも、同じことが言えます。
友達の様子がいつもと違うとき、気にかけること。 誰かが困っているとき、そっと手を差し伸べること。 自分だけで抱え込まず、信頼できる人に相談すること。
その一歩が、誰かの安心につながることがあります。
「自分にできることは何だろう」
そう考えることは、自分の命を守ることにも、誰かの命や心を守ることにもつながっていきます。
11月5日 ―――
今日は、身近な人や自分の暮らしを、少しだけ見つめ直してみませんか。
大きなことをしなくてもよいのです。気づいたことを、できることから行動に移してみる。
その小さな一歩が、誰かにとって大きな支えになるかもしれません。
■ 今日の予定 —————
・冬季日課(45分日課) 6時間授業
・最終下校 ➡ 15:55