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10/26 今日の高岡中

公開日
2024/10/26
更新日
2024/10/26

校長室から

 
 
3年生の昇降口付近に植わるイチョウの木。例年であればそろそろ色づいてくる時期ですが、葉はまだまだ緑色。先日、実(=銀杏)がついている様子を紹介しましたが、その多くが地面に落ち始めていました。

イチョウの木は、道沿いであったり、学校や神社などによく植わっている印象があります。確かに、色づいたイチョウの木は、見応えが十分です。でもそのためだけに植えられているかというと、実はほかにも理由があるようです。
調べてみると、イチョウの葉は、厚みがあって水分を多く含むため、「防火林」としての役目をもっているそうです。敷地が広く、木造の建物が多かった場所に植えられたようです。
日本の四季を感じることのできる樹木の象徴ともいえるイチョウの木。一方で、「落ち葉掃除」もつきものです。学校や神社などでは、清掃活動(あるいは修行)にとっても重要な役割を果たしている木なのかもしれませんね。


昨日、合唱コンクールが大成功で幕を閉じました。(様子は、この週末の間に紹介していきます)
行事まで仲間と努力した経験、成長した自分や集団を実感しながら、月曜日からの学校生活が一段階レベルの上がったものになることを期待したいと思います。


 今日もステキな一日になりますように・・・