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12/30 守られている…

公開日
2023/12/30
更新日
2023/12/30

校長室から

 
今朝8時前、学校に来た時のことです。
国道を超えた田んぼの土手に白い煙が上がっていました。「野焼きかな…」と思て見てみると、そこにはパトカーと2人の警察官がいました。
「ちょっと様子がおかしいな」と思っていると、間もなく消防車がサイレンを鳴らして到着。どうも小火(ボヤ)だったようです。


学校に到着してまず行うことに「正門を開けること」があります。いつもなら、新聞配達でバイクの通れる幅だけが開けられ、そのままになっています(たいていその少し後に、教職員の誰かが出勤しています)。しかし今日は、しっかりとしまっていました。「新聞、今日はまだ配達されていないのかな?」と思いましたが、ポストにはちゃんと入っていました。
年の瀬、「学校に来る先生はもういないだろう」という新聞配達員の心配りが感じられた瞬間でした。(あくまでも、私の勝手な想像ですが…)


世の中一般的には、休みの時期に入り、特に学校は静まり返っていますが、守ってくれる人たちのおかげであることを感じ、改めて感謝の気持ちがわいてきました。