新着の学校日記

3/2 卒業式感動への道 2:1年主任メッセージ

公開日
2026/03/02
更新日
2026/03/02

学校行事



先週末まで公立高校一般入試だったため、竜神では卒業式の全校練習を一回も行っていませんでした。今日から卒業式までの4日間、限られた練習時間で卒業生にとって最高のハレの日にしていきます。全校練習では毎時間目標が設定され、最後に誰かが練習の評価という形でメッセージを贈ります。今回は1年主任のメッセージです。

<メッセージの一部>---------------------

 私はハレとケという話を生徒によくします。3年生にとってハレは卒業式。ケは日常生活ですね。今日は、最高のハレ(非日常)の日にするために、式練習というケ(日常)をがんばりました。特に、3年生の姿は壇上から見ていても立派で誇らしいです。今の3年生はいつも(ケ)素晴らしい姿を見せてくれていた。コロナが明けて3年間ずっと見てきましたが、生徒がどんどん活躍できる委員会活動、探究の授業やRJTでの取組など、学校を劇的に変えてきた子たちで本当にすごいと思います。私はよい学校の物差しの一つが「先輩のようになりたい、と思わせてくれること」だと思っています。志学年の3年生は今日もそんな姿を後輩に見せてくれています。これからも練習を大切にして、ここにいる皆さんで最高のハレの日にしましょう。

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 語った1年主任も昨年度まで3年担任でした。でも自分の学年の思い出を一つも語らずに、今の3年生のことだけを思って語っていることがうれしいですし、すごいことだと思いました。どんな素敵な学年でも、先輩、そのまた先輩・・・が築かれた歴史や誇りの上に今があります。今の3年生も十分にそのことが分かっています。今日の3年生の姿が昨年度の3年生の姿に重なって映りました。