12/17 3年 校外学習 <解説編>
🚒消防署とスーパーマーケットへ出かけました🛒
3年生は12月17日、社会科の学習の一環として「北消防署藤岡小原分署」と「フェルナ西中山店」へ校外学習に出かけました。今回の学習の目的は、地域で働く人々の仕事の様子や工夫に触れ、私たちの生活を支えているしくみを理解することです。 🚒【北消防署藤岡小原分署】(9:55〜10:40) はじめに訪れた消防署では、消防士さんが行う仕事について詳しく教えていただきました。 子どもたちは、消防車の装備やホースのしくみ、消火活動に必要な道具について説明を聞き、日頃からの訓練や工夫がたくさん詰まっていることを知りました。 「どうしてホースはこんなふうに巻いてあるの?」「火事のときはどんな順番で動くの?」など、子どもたちから自然に疑問が出てくる場面もあり、学びに向かう姿勢がとても印象的でした。 また、防火・消火のしくみを理解し、地域の安全を守る消防士さんの働きに、子どもたちは目を輝かせていました。 🛒【フェルナ西中山店(1回目)】(11:00〜11:30) 続いて訪れたスーパーマーケットでは、店内の工夫や働く人の役割について学びました。 品物が見やすく並べられている理由、売り場ごとの配置の工夫、レジやバックヤードでの仕事など、実際の店舗でしか気づけない視点にたくさん触れることができました。 せっかくのスーパーマーケット見学です。昼食は、あえて弁当持参とせず、一人一人、500円以内で選び、その場で直接購入する体験をしました。 🍙【藤岡南交流館での昼食】(11:40〜12:45) スーパーを見学した後は、昼食会場として予約してある藤岡南交流館に移動しました。子どもたちは、ここで買ってきた昼食を広げ、仲間と楽しく過ごしました。 自分で選んだメニューをうれしそうに紹介する姿や、食べ物の成分表を見て選んだことを話す姿も見られ、学びが生活に結びついていることを感じさせてくれました。 🛒【フェルナ西中山店(2回目)】(12:55〜13:50) 午後は再びフェルナへ向かい、午前中には見られなかった場所や、新たな視点で店内を見学しました。 「午前と午後で品物の並びが違う!」「補充しているところが見えた!」など、時間による店の変化にも気づき、働く人の工夫をより深く理解することができました。 ✨【子どもたちの学びの広がり】 消防署とスーパーという、生活に密接にかかわる場所を実際に訪れたことで、子どもたちは「なぜ?」「どうして?」と疑問をもち、それを解決しようとする姿勢が多く見られました。 社会科で学んだ内容が、実際の体験によってさらに深まり、興味や関心が大きく広がった一日となりました。 12/17 5年生 理科「電磁石の性質」 4
🔋電池の数 × 🔌電流の大きさ × 🧲電磁石の強さ
― この3つはどうつながっているの? ― 電磁石は、電流が流れると磁石になるしくみです。そして、その「強さ」は、いくつかの条件で変わります。 1 乾電池の数が増えるとどうなる? ➡ 電流が大きくなる 乾電池を直列(+と−をつないで)増やすと、回路にかかる電圧が大きくなります。電圧が大きくなるほど、電流はたくさん流れるようになります。つまり、「乾電池が多い → 電流が強い」ということになります。 2 電流の大きさが変わるとどうなる? ➡ 電磁石の強さが変わる 電磁石は、流れる「電流の大きさ」によって強さが変化します。結論、「電流が大きい → 強い電磁石になる」「電流が小さい → 弱い電磁石になる」となります。 実験で、電流計(簡易検流計)の針が大きく動いたとき、同時にクリップをたくさん吸い付けられるのもこのためです。 3 「乾電池の数」と「電磁石の強さ」は? ✔ 乾電池を増やす → 電流が増える → 電磁石は強くなる ✔ 乾電池が1つだけ → 電流が少ない → 電磁石は弱い 4 どうしてそうなるの?(ちょっとだけ深い説明) 電磁石は、**コイルの周りを流れる電気がつくる磁界(磁気の力)**を利用しています。この「磁界」は、「電流の大きさ」「巻き数」「電流の向き」に応じて変わります。 ですから、電流が大きいほど、コイルのまわりに生まれる磁界も強くなり、電磁石としての力が増すというわけです。 🔎 実験でよく見られる“変化の例” ✔ 電池が2個 → クリップがたくさんくっついた! ✔ 電流計の針が大きくふれた → 電磁石が強くなった! ✔ 電池を1個に戻した → くっつく数が減った! 12/17 5年生 理科「電磁石の性質」 3
💡電流の大きさを“見える化”!簡易検流計を使った実験🧲
続いて、電流の大きさがどのように変化するのかを調べる実験を行いました。これまでの電磁石回路に加えて、「簡易検流計(電流計)」を組み込んだ実験に挑戦しました。 簡易検流計は、電流が流れると針がふれるしくみになっており、「どれくらい電流が流れているのか」「条件を変えると、電流は大きくなったり小さくなったりするのか」を“目で見て”確かめられる便利な器具です。 子どもたちは電池・導線・スイッチ・コイルをつないだいつもの電磁石回路に、電流計を直列につないで実験を行いました。対照実験の条件は以下の通り・・・ ・コイルの巻き数を変えて比べる ・電池1個の回路と電池を2個直列につなぐ回路で比べる 子どもたちは針のふれを食い入るように観察していました。「電池を増やすと針が大きくふれた!」「つなぎ方を変えたら、針の動きが弱向きになる!」「電流の強さが、電磁石の強さと関係してるのか!」といった声が上がり、回路の構造と電流の関係がぐっと理解しやすくなったようでした。 特に印象的だったのは、「この条件だと針は右のほうに動くと思う」と自分で予想しながら実験を進めていた子が多かったことです。簡易検流計という“視覚で分かる道具”が加わったことで、「✔ 電流の向き」「✔ 電流の強さ」「✔ 電磁石の強弱」の関係性がよりはっきり見えるようになり、学びの深まりを強く感じる時間になりました。 簡易検流計を使った今回の実験は、「ただ電磁石が強くなる・弱くなる」だけでなく、“電流がどれくらい流れたときにどう変化するのか”を視覚的に捉えることができ、子どもたちの理解を大きく助けました。 さまざまな実験を通して、「知る → 試す → 結果をとらえる → 確かな考察をする」という理科ならではの学びをしっかり味わった授業となりました。
12/17 5年生 理科「電磁石の性質」 2
💡発想が光った!2つの回路を使った特別な実験🧲
色々と工夫をする子どもたち。そんな中、ある男子児童が自ら考えた“すごい実験”を行い、理科室中が驚きと感心に包まれました。 写真のように、児童は 2つの回路を別々に組み立て、それぞれにコイルと方位磁針を配置しました。どちらも電池・導線・コイル・方位磁針を使った基本の回路ですが、2つを同時に比較できるように左右に並べた点が大きな工夫でした。 この実験のすばらしいところは、「電流の向きやコイルの巻き方の違いによって、方位磁針のふれ方がどう変わるか」を、2つの装置で“同時に”見比べられることです。 実際に電流を流すと、左右の方位磁針のふれ方が異なったり、同じ方向にそろったりする様子が一目でわかり、周りで見ていた子どもたちは思わず、「すごい!こんな方法があったなんて!」 「2つ比べると、電流の強さと磁石の強さの違いがよくわかる!」「電磁石のコイルの巻き数が多いほうが、磁石の力が強くなるんだ!」と、口々に感想を伝えていました。 特に、「コイルの巻き方の違いと磁石の力の関係」「電流の向きと方位磁針の針の向きの関係」について、この回路で明確に比較でき、電磁石の性質を深く理解する学びへとつながりました。 教師が提示した実験だけでなく、自ら「こうしたらもっとよく分かるのでは?」と考え、試し、仲間と共有する力が大きく育っていることを実感させられる場面でした。 教室には感嘆の声とともに、科学する心が大きく広がっていきました。
12/17 5年生 理科「電磁石の性質」 1
💡電磁石と方位磁針の針の向きの関係🧲
5年生の理科では、「電磁石の性質」についての学習を進めています。この日は、実際に電流を流したときに電磁石のまわりでどのようなことが起こるのかを、道具を使って確かめる実験を行いました。 子どもたちは、電池・電線・コイルをつなげて電流を流し、方位磁針の動きがどう変化するのかをじっくり観察しました。方位磁針の針が動くたびに、「おお!向きが変わった!」「電流を流すとこんなふうになるんだ!」と驚きの声が上がり、実験への興味がどんどん高まっていきました。 また、コイルの巻き方や電流の流れる向きを変えることで、針の動きがどう変化するかを比較し、「電池のつなぎ方を逆にすると、方位磁針の針の向きも逆になるんだ!」「コイルの巻き数でも変わりそう!」など、自分なりの発見をしながら、何度も確かめていました。
12/17 6年 算数「反比例」
💡比例との違いを自分たちで発見🧮
6年生は、今日から新しく「反比例」の学習に入りました。まずは表を見比べながら、これまで学んだ「比例」との違いを確かめました。子どもたちは表を眺めるとすぐに、「決まった数ずつ増えないんだね」と、比例との違いを自分たちで発見していました。 さらに進むと、X と Y をかけた値がどの組でも同じになるという反比例の特徴にも気づき、「あ、同じ数あった!」と嬉しそうな声も上がりました。 「なんか変な感じ」と言いながらも、数字の変わり方の法則を自分の手で探し出していく姿がとても印象的でした。黒板を見ながらノートに整理したり、仲間と確かめ合ったりして、主体的に学習を進めていました。 反比例の学習は、これからグラフや式にも広がっていきます。数字の動きを予想しながら考える力を大きく伸ばしていきたいです。
12/17 4年 国語「ごんぎつね」
📖兵十の気持ちを読み取って🦊
4年生の国語では、『ごんぎつね』の学習を進めています。本時は、兵十の気持ちに深く寄り添いながら物語を読み取る活動を行いました。 栗を置きに来たごんに気づいた兵十の「ようし」というセリフを、一人ひとりが兵十になったつもりで音読しました。子どもたちはただ読むだけではなく、「兵十はどんな顔をして言ったのかな?」と表情まで想像しながら読み方を工夫する姿が見られました。 また、兵十がごんを打ったときの気持ち、栗を見つけた後の気持ちの変化についても考え、場面ごとの心情を自分の言葉でしっかりと捉えることができました。 兵十になりきって読み、考える活動を通して、物語の奥深さを実感する時間となりました。
12/17 2年 国語「あなのやくわり」
🔍“問い”に注目📘
2年生は、説明文「あなのやくわり」の学習を進めています。今日はタブレットの音読を聞きながら、「なぜこうなるのか?」という“問い”に注目して読み進めました。 子どもたちは、教科書にある問いの答えを本文から探しながら聞くことに挑戦しました。中には、答えの文に鉛筆で印をつけながら、しっかりと根拠を押さえて読む姿も見られました。 学習を通して、「お金の穴」「コンセントのプラグの穴」「植木鉢の穴」「しょうゆさしの穴」など、さまざまな“あな”にある理由や役割を知った子どもたちは、思わず「じゃあ、これにも理由があるのかな?」と周りの身近な道具の穴にも興味を広げていました。 問いに答えを結びつけながら読むことで、「説明文を読み解く力」をぐんぐん育てています。
12/17 のびのびタイム
❄️白く輝く霜柱と子どもたち🌞
朝の冷え込みが一段と強くなり、運動場には白く輝く霜柱ができていました。子どもたちは霜柱を見つけると大喜びで駆け寄り、「土踏むとなんか柔らかい!」「不思議〜」「なんでこうなってるんだろう?」「手で固めると団子つくりやすいよ!」と、次々に疑問や発見を口にしながら、冬ならではの自然を楽しんでいました。 運動場では、サッカーをしたり、鉄棒や縄跳びに挑戦したり、靴飛ばしで盛り上がったりと、さまざまな遊びに夢中になる姿が見られました。 思い切り遊んだあとは、「暑い!」と、寒さを忘れて汗をかきながら笑顔で校舎に戻っていきました。冬の朝にも、子どもたちの元気な声が運動場いっぱいに広がっています。
12/17 1年 図工
🎅サンタの絵をかこう🎅
図工では、前回に続きサンタクロースの絵を仕上げました。子どもたちはタブレットに映し出されたサンタの画像をよく観察し、「ひげはどんな形かな?」「服の赤はどれくらい濃いかな?」と細かな部分までていねいに見て描いていました。 描き進めるうちに、「雪をたくさん降らせたい!」「坂道をがんばってのぼっているところにしよう!」と、思い思いにストーリーをふくらませながら表現する姿も見られました。サンタの気持ちや動きを想像し、自分なりの世界を広げて描く子どもたちの姿がとても印象的でした。
12/16 2年 生活科
🍠「おいもパーティー」の振り返り🍠
昨日の「おいもパーティー」の楽しかった思い出を、2年生が生活科の時間に振り返りました。教室では、子どもたちが一人一人、自分の感じたことや発見したことを、文章や絵で丁寧に表現していました。 「ほくほくしておいしかった」「じぶんたちでほったおいもをおいしくりょうりすることができてうれしかった」「みんなでたべるとやっぱりおいしい」など、子どもたちの言葉には、体験を通して育まれた喜びや仲間とのつながりがあふれていました。 中には、「はじめてつかって、べんりさがわかった」など、準備や調理の工夫に気づいた子もいて、生活科の学びがしっかりと根づいている様子がうかがえました。 この授業を通して、子どもたちは「たのしかった」だけでなく、「どうしてたのしかったのか」「どんなことをがんばったのか」「つぎはどうしたいか」といった、自分の思いや考えを深めていました。こうした活動を通して、体験が学びへとつながっていくことを、改めて感じる時間となりました。
12/16 3・4年 音楽「陽気な船長」
🎶リコーダー練習の様子🚢
3・4年生の音楽の授業では、リコーダーで「陽気な船長」の練習に取り組んでいます。 授業では2人組になり、「ここからもう一度やろう」「この音はこの指だよ」などと声をかけ合いながら、確認したり教え合ったりする姿が見られました。 自分たちが難しいと感じる部分をしっかり見つけ、そこを重点的に練習することで、より確実に演奏の力を高めています。友だちと協力しながら上達を目指す、温かい学びの姿が印象的でした。
12/16 5・6年 図工「版画制作」
🖼️一削り・一削りに心を込めて🔪
5・6年生は図工で、版画制作に取り組んでいます。教室では、刷りの作業に進んでいる子、彫刻刀で下絵を丁寧に彫り進める子など、思い思いの工程に集中して取り組む姿が見られました。 彫刻刀での作業では、「一削り・一削りに心を込めて」という言葉がぴったりの姿勢で、慎重に手を動かしていました。細かな線や形を表現しようとする真剣な表情から、作品への思いが伝わってきます。 1年生の頃から和紙づくりなど細かい手作業を経験していることもあり、小原の子たちはとてもていねいに作品を制作します。これまでの経験が、今の集中力やていねいな作業につながっています。刷り上がった作品がずらりと並ぶ日が楽しみです。
12/16 1・2年生 ボールの投げ方教室
🥎レッドテリアーズ(トヨタ自動車女子ソフトボール部)の方をお招きして🥎
1・2年生を対象に、レッドテリアーズ(トヨタ自動車女子ソフトボール部)の方をお招きして「ボールの投げ方教室」を実施しました。はじめにウォーミングアップとして、1年生対2年生のリレーを行い、どちらの回も2年生が力を発揮して勝利しました。教室は元気な声と笑顔であふれ、楽しい雰囲気で活動がスタートしました。 その後は、ボールの投げ方の練習へ。腕の振り方や体の向き、投げるときの姿勢など、プロの方からのアドバイスを聞きながら、子どもたちは一つ一つの動きをていねいに確かめていました。 普段、うまく投げられないと感じている子も、教えていただいたポイントを意識することで、いつもより遠くへボールを投げることができ、うれしそうな表情を見せていました。 振り返りの時間には、「もっと上手になりたい」「ここが難しかったけど、どうしたらいいのかな」「家でも学校でも練習します!」と、前向きな意見がたくさん出ました。 講師の方からは、「たくさん投げれば自然と肩の力がつくよ」とアドバイスをいただき、積み重ねる努力の大切さを実感した子どもたち。今回の学びが、日々の運動習慣や体づくりにつながっていくことを期待しています。
12/15 1・2年おいもパーティー 10
いただきます。
あかチーム「はちみつさつまいも」 あおチーム「大学いも」
12/15 1・2年おいもパーティー 9
おいも料理の完成です。
みどりチーム「さつまいもむしパン」 きいろチーム「いもきんとん」
12/15 1・2年おいもパーティー 8
あおチーム
12/15 1・2年おいもパーティー 7
きいろチーム
12/15 1・2年おいもパーティー 6
みどりチーム
12/15 1・2年おいもパーティー 5
あかチーム
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