1/21 3年 英語
✏️大文字の学習で広がる“気づき”🔤
3年生は、英語の大文字の学習に取り組んでいます。Aから順番に書き順を習い、一つ一つていねいに練習していきました。 活動の中では、「GってCに似てる!」「だから読み方も似てるのかな」など、文字の形をよく観察しながら、自分なりに気づきを広げる姿も見られました。 ただ書くだけでなく、形の特徴を比べたり、読み方とのつながりを考えたりすることで、英語への興味がさらに深まっている様子が伝わってきます。3年生の柔らかな発想と学びへの前向きな姿勢が光る時間となりました。
1/21 2年 音楽
🎶曲のイメージをふくらませて🦊
2年生は、音楽の時間に曲を聴き、「この曲は何をイメージしたものだろう?」と想像をふくらませながら学習を進めました。 「おいかけっこみたい!」「ダンスの曲っぽい!」「バレエかな?」など、子どもたちからは次々と多彩な意見が飛び出し、教室がとてもにぎやかになりました。 鍵盤ハーモニカでは「こぎつねコンコン」に挑戦。タンギングを意識しながら、ていねいに音をつなげて演奏する姿が見られました。 曲のイメージを楽しむ気持ちと、演奏の技術を身につけようとする姿勢が、2年生らしい伸びやかさを感じさせてくれます。
1/21 6年 英語
🎧「私の思い出」を聞き取りながら学ぶ📘
6年生は、登場人物が語る「思い出の場所」を英語で聞き取り、キャラクターと場所を線でつなぐ学習に取り組みました。 「その場所で何をしたのか」は理解できても、「どこなのか」がうまく聞き取れず、少し困ってしまう場面もありました。 それでもあきらめず、担任に「one more」と伝えてもう一度音声を聞き、集中して耳を澄ませることで、答えを見つけることができました。自分から必要なことを伝え、学びを深めようとする姿勢に、6年生らしい成長がしっかり感じられました。 聞く力と英語で理解する力が、確かな手応えとなって積み重なっています。
1/21 4年 総合的な学習の時間
🚗学び発表会に向けて準備中✈️
4年生は、学び発表会に向けて準備を進めています。今日は、発表で使う「乗り物」について調べ、その特徴をもとに絵を描く活動に取り組みました。 「これが書きやすいかな」「こっちのほうが伝わりやすいよ」など、グループで相談しながら、どの乗り物を描くかを決めていく姿がとても印象的でした。友達と意見を出し合い、よりよい表現をめざして工夫する姿に、4年生の成長がしっかり感じられます。 本番に向けて、これからどんな作品が仕上がっていくのか楽しみです。
1/21 5年 英語
💰「いくらですか?」のやり取りに挑戦💰
5年生は、食べ物を注文するときの「いくらですか?」「〇〇円です」という英語でのやり取りを学んでいます。 たとえば「200円」は two hundred、しかし「250円」になると two hundred and fifty と and が入るなど、数字の読み方にも大切なポイントがあります。 リスニングでは、この and の有無にも注意しながら、登場人物が何を買い、いくらだったのかを考えました。耳を澄ませて聞き取り、意味をつかもうとする姿から、5年生の集中力と成長がしっかり感じられました。 実際の場面を想像しながら学ぶことで、英語がぐっと身近に感じられる時間となりました。
1/21 1年 学び発表会の練習
🎤歌とダンスで盛り上げたい!✨
2月に行われる学び発表会に向けて、1年生が練習に励んでいます。歌の練習、台本読み、ダンスなど覚えることはたくさんありますが、どの子も楽しそうに取り組んでいる姿がとても印象的です。 まだ難しいところは、家でも自主的に練習してくる子もおり、その意欲に成長を感じます。担任からポイントを教わりながら、一つ一つできることを増やしていく姿はとても頼もしいです。 本番に向けて、これからさらに磨きをかけていく1年生の姿が楽しみです。
1/21 朝の読み聞かせ 2
📚ひよっこくらぶのみなさんとともに📚
読み聞かせの時間は、子どもたちの「聞く力」を育てるだけでなく、言葉への興味を広げ、学力の向上や社会性の育成にもつながる大切な学びの場です。ページがめくられるたびにワクワクした表情を見せる中部小のみんなの姿からは、本が大好きな気持ちがまっすぐに伝わってきました。 ひよっこくらぶのみなさん、今回も温かな時間をありがとうございました。
1/21 朝の読み聞かせ 1
📚ひよっこくらぶのみなさんとともに📚
本日も、地域ボランティア「ひよっこくらぶ」のみなさんが読み聞かせに来てくださいました。 絵本が見えると、子どもたちは「これ知ってる!」「すきなやつ!」「やったー!」と大喜びです。 知っている本だからこそ、前とは違う発見があったり、登場人物の気持ちにより深く寄り添えたりするのが読書の魅力です。
1/20 のびのびタイム
🌈思い思いの時間を過ごして🌈
のびのびタイムは、子どもたちが自分のやりたいことを自由に楽しむ時間です。 外で元気いっぱいに遊ぶ子、タブレットのアプリで学習をする子、宿題の直しに取り組む子、ピアノを弾いて過ごす子など、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。 名前の通り、心も体も「のびのび」と過ごせる大切な時間で、2時間の授業で少し疲れた体と頭をリフレッシュしています。 気持ちを切り替えることで、3時間目も集中して学習に取り組むことができます。これからも、一人一人が自分らしく過ごし、元気に学べる時間を大切にしていきたいと思います。
1/20 5・6年 図工「コマ撮りアニメ」
🎥表現する楽しさと仲間とつくる価値を感じる授業🎥
5・6年生の図工では、コマ撮りアニメづくりに取り組みました。 絵を少しずつ描き足していき、白紙の状態からあっという間に絵が完成していくように見えるアニメを構想したり、雪が降ってくる様子を表現したアニメを制作したりと、さまざまなアイデアが生まれました。 仲間と協力しながら、ポーズを一つずつ撮影し、流行りのダンスをアニメにした作品づくりに向き合う姿、「ああしたい」「こうしたい」「もっとここは…」とイメージを膨らませながら制作に取り組み、仲間同士でアドバイスをし合う姿、それぞれ、一人よりも仲間と協力することで、動きや表現がどんどん工夫されていくすばらしさを感じているようでした。 試行錯誤をくり返しながら、表現する楽しさと仲間とつくる価値を感じる時間となりました。
1/20 1年 算数「アナログ時計の読み方」
⏰自分なりのコツをつかむ⏰
1年生の算数では、アナログ時計の読み方の学習を進めています。 前期には「〇時」や「〇時30分」を学んでいますが、今回は「50分」「47分」など、さらに細かい時刻の読み方に挑戦します。 「3時55分」を「4時55分」と読んでしまう場面もありましたが、担任と一つ一つ確認しながら学習を進めていきました。 分の読み方では、「1・2・3…」と1つずつ数える子や、「5・10・15…」と5分ずつ数える子など、さまざまな方法が見られました。 その中で、自分にとって分かりやすいコツを見つけ、時計を読もうとする姿が見られました。 これからも、くり返しの学習を通して、日常生活にも生かせる力を身に付けていきたいと思います。
1/20 2年 国語「カタカナを使おう」
✏️語彙力を高める✏️
2年生の国語では、「カタカナを使おう」の学習に取り組んでいます。教科書の例題をもとに、ひらがなで書かれている言葉の中から、カタカナに直した方がよいものを見つけていきます。 「どんな言葉がカタカナになるのだろう」「ひらがなで書く言葉とのちがいは何だろう」と考えながら学習を進める中で、外来語や物の名前など、カタカナで表す言葉の特徴に気付くことができました。 実際にカタカナを書く場面では、「ワ」が「ク」に見えてしまったり、形が似ていて間違えてしまう子もいましたが、見直しの時間に「あ!」と自分で気付き、ていねいに書き直す姿が見られました。 仲間や教師と一緒に確認しながら学ぶことで、正しく書こうとする意識や、語彙力を高めていこうとする意欲が育ってきています。今後も、読み書きのスキル習得を楽しみながら伸ばせるようにしていきます。
1/19 5年 理科「電磁石のしくみを追究」 3
🧲巻き数と電圧の違いでどう変わる? 🧲
実験をしながら、「巻き数が多いほど強くなる」「電圧が高いともっと強くなる」といった法則性に気付く子どもたち。条件と結果の関係を自分の言葉で説明しようとする姿が頼もしく見えました。 今回の学習を通して、電磁石のしくみだけでなく、条件をそろえて比較する対照実験の大切さや、結果を根拠に考える力が育まれていることがよく分かりました。これからも、身のまわりの科学現象に興味をもち、主体的に学びを深めていく姿を応援していきます。
1/19 5年 理科「電磁石のしくみを追究」 2
🧲巻き数と電圧の違いでどう変わる? 🧲
子どもたちは、「巻き数が多いほうが強くなるのかな」「電圧を上げたらもっと付くかもしれない」と予想を立てながら、真剣な表情で実験に取り組んでいました。ゼムクリップが何個付くかを数えるたびに、「さっきより増えた!」「電圧を変えると全然違う!」と驚きの声が上がり、結果の違いを確かにとらえようとする姿がとても印象的でした。 また、同じ条件で何度も試し、結果が安定するかどうかを確かめる姿も見られました。「もう一回やってみよう」「さっきと同じになるかな」と、くり返し確かめることで、科学的に調べる姿勢が自然と育っていることが感じられました。
1/19 5年 理科「電磁石のしくみを追究」 1
🧲巻き数と電圧の違いでどう変わる? 🧲
5年生の理科では、電磁石のしくみをより深く理解するために、コイルの巻き数や電圧を変えて比較する対照実験に取り組みました。自分たちで条件を変えながら結果を確かめる活動を通して、子どもたちの探究心が大きく刺激されていました。 今回の実験では、巻き数の異なる3種類のコイル(50回巻き・100回巻き・200回巻き)を用意し、さらに電源装置の出力を1.5Vと3.0Vの2種類に設定して、電磁石に付くゼムクリップの数を調べました。条件を一つずつ変えながら比較することで、電磁石の強さがどのように変化するのかを確かめることがねらいです。
1/19 6年 理科
⚡発電のしくみを探れ!⚡
6年生の理科では、「発電のしくみ」をテーマに、手回し発電機や光電池(ソーラーパネル)を使った実験に取り組みました。自分の手で確かめ、結果の違いから理由を考える学習を通して、子どもたちの探究心がぐっと高まっている様子が見られました。 まず、手回し発電機を使って豆電球を光らせる実験を行いました。回す速さを変えると光の強さがどう変化するのかを確かめる活動です。子どもたちは「速く回すと明るくなる」「ゆっくりだと光が弱い」といった違いを見つけ、発電量と光の強さの関係に気付いていました。何度も回し方を変えながら、光り方の変化を真剣に観察する姿が印象的でした。 続いて、光電池(ソーラーパネル)を使った実験に挑戦しました。光源装置の光の当て方を変え、モーターのプロペラが回る速さの違いを調べます。光の角度や距離を少しずつ変えながら、「近づけると速く回る」「角度を変えると回り方が違う」など、光の量と発電の関係を自分の目で確かめていました。友達と相談しながら光の当て方を工夫する姿から、主体的に条件を操作する力が育っていることが感じられました。 さらに、同じ光電池を使って豆電球を光らせる実験も行いました。こちらも光の当て方によって光り方が変わることを繰り返し確かめ、「光が弱いと電球も弱く光る」「角度を変えると明るさが変わる」といった気付きが生まれていました。 それぞれの実験で、子どもたちは結果が変わる理由を考えながら、条件を一つずつ変えて確かめる姿勢。「なぜだろう」「もっと確かめたい」という気持ちが自然と生まれ、理科の学びの醍醐味を味わっていました。
1/19 2年 国語・書写
✏️「そり」と「てん」に着目して✏️
2年生の書写では、「そりや点の書き方を覚えよう」を目あてに学習を進めました。「心」や「気」に見られる“そり”の線、「点」や「黒」に使われる“てん”の書き方に注目し、どのように筆を動かすと形が整うのかをみんなで考えました。 「そりとまがりの違いはどんなところだろう」という教師の問いかけに、子どもたちからは「そりは斜めに書くけれど、まがりは最初に下へ向かって鉛筆を動かす」といった、線の動きに着目した意見が出ました。普段は何気なく書いてしまう線も、方向や動きを意識することで、文字の形が大きく変わることに気付いたようです。 書写ノートには、薄く書かれた文字をなぞる練習がありますが、はみ出してしまう子もいました。そこで教師から「止める・払う、どちらの方向に向いているかをよく見ながらなぞると、その字の形がよく分かるよ」と声をかけると、子どもたちは見本をじっくり観察しながらていねいに筆を運ぶ姿へと変わっていきました。正しい形を“よく見て覚える”ことの大切さに気付く、貴重な時間となりました。 授業の最後の振り返りでは、「によく見て書いたら上手に書けた」「中心線に気を付けるとバランスよく書けた」など、学びの実感がこもった言葉がたくさん聞かれました。 一人一人が見本の字をよく見て、筆順にも気を付けながら集中して取り組む姿から、書写への意識が確かに高まっていることが感じられました。これからも、美しい文字を書く力を育てていきます。
1/19 3・4年 体育「マット運動」
🤸♂️自分に合ったコースで挑戦!🤸♂️
3・4年生の体育では、マット運動の学習に取り組みました。授業のはじめには、「エビ」や「ゆりかご」などの準備運動を行い、体をしっかり丸める感覚や、後転に必要な動きを確かめました。体の使い方を意識しながら取り組むことで、後転の動きにつながる大切な準備ができたようです。 後転の練習では、「自信をもってやれる」「多分できる」「できないかもしれない」の3つのコースを設定し、子どもたちが自分の力に合わせて挑戦できるようにしました。自分でコースを選ぶことで、「今の自分に合った練習をしよう」という意識が高まり、どの子も前向きな表情でマットに向かっていました。 練習が始まると、友達同士で「すごいよ」「きれいにできてる」「もう少しでできるよ」「手をしっかりついてみて」など、励ましやアドバイスの声が自然と飛び交いました。仲間の頑張りを認め合いながら、何度も繰り返し挑戦する姿がとても印象的でした。 「自信をもってやれる」コースの子どもたちの中には、開脚後転に挑戦する姿も見られました。見事に成功すると、周りからは思わず歓声が上がり、体育館に温かい拍手が響きました。挑戦する姿を見て、ほかの子どもたちも「自分もやってみたい」という気持ちが高まっているようでした。 一方で、教師の補助を受けながら練習を重ねる子もいました。最初は不安そうだった子も、回を重ねるごとに体の動かし方が分かってきて、少しずつ自信をつけていく様子が見られました。できるようになるまでの過程を大切にしながら、一人一人が自分のペースでがんばっています。 今回のマット運動を通して、技の習得だけでなく、仲間を応援する気持ちや、自分に合った挑戦を選ぶ力も育まれていることが感じられました。これからも、できた喜びや挑戦する楽しさを味わいながら、体づくりに取り組んでいきます。
1/19 1・2年 体育「宝取り鬼」
🏃♂️作戦を立てて大盛り上がり!🏃♂️
1・2年生の体育では、「宝取り鬼」のゲームに取り組みました。1年生チームと2年生チームをつくり、宝に見立てた小さなボールを“守る側”と“取りにいく側”に分かれての対戦です。守る側の鬼にタッチされるとコートの外に出なければならず、スリルとワクワクが詰まった活動となりました。 ゲームが始まる前には、それぞれのチームで作戦会議が行われました。「宝の近くに固まって守ろう」「相手が来たら左右からはさみうちにしよう」「一人がおとりになって、もう一人が宝を取りに行こう」など、子どもたちからは次々とアイデアが飛び出し、学年を超えて協力し合う姿が見られました。 いざゲームが始まると、1年生は素早い動きで相手のすき間を狙い、2年生は経験を生かして守りの布陣を工夫するなど、それぞれの良さが光っていました。タッチされないように身をひねったり、仲間と声を掛け合ったりしながら、どの子も全力で走り回っていました。 宝を取れたときには大歓声が上がり、守り切れたときにはチームで喜び合うなど、体育館には笑顔があふれていました。勝ち負けだけでなく、作戦を考える楽しさや、仲間と協力する大切さを感じられる時間となりました。 これからも、体を動かす楽しさを味わいながら、学年を超えた関わりを大切にしていきます。
1/16 6年生の理科実験 3
🔌電気のしくみを探る!🔌
最後は、コンデンサと手回し発電機をつなぎ、電気エネルギーをためてからモーターを回す実験。ためた電気が一気に放出されてプロペラが勢いよく回る様子に、子どもたちは大興奮。「電気をためるってこういうことなんだ!」と、エネルギーの仕組みを実感する貴重な体験となりました。 身近な電気の力を、実験を通して多角的に学んだ6年生。理科の楽しさと、探究することの面白さを存分に味わった授業となりました。
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