感染防止と熱中症対策をしながら元気に登校しましょう。家庭では睡眠時間をしっかり確保しましょう。

「足健康祭り」 その2

大人数の行列が橋を渡る姿は、江戸時代の大名行列の光景とだぶります ^_^
川の水音、青い空、そして、高校生に担がれた大ぞうり。素晴らしい雰囲気、素晴らしい景色です。
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「足健康祭」 その4

八幡宮の前で、神事が行われました。願掛けの書かれた足型の札の除災も行われました。
健康の土台は足腰!みなさんの足腰が丈夫で、健康でありますことを願っています。
大ぞうりは、八幡宮の前に常に飾られています。
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「足健康祭」 その3

大ぞうりの神輿行列が、三州足助太鼓に迎えられ、足助八幡宮に到着しました。
まずは、全員で万歳三唱を行いました。
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「足健康祭」 その1 3月18日(火)

足助の地は、かつては信州への主要街道で、物資の集散地として栄えた宿場町でした。当時の街道を往来する人々は、足助宿を過ぎると危険な山道となるため、道中の安全・健康・除災などを、足助八幡宮に祈り、感謝を捧げてきました。これらの歴史を大切にし、健康増進を願って、「足健康祭」が大々的に開催されるようになりました。

今年も、36名の足中生がボランティアで参加しました。まずは、大ぞうりをかついで、豊田森林組合前広場から八幡宮まで、約1時間の神輿行列です。足助高校の生徒は神輿をかつぎ、足中生は鐘を打ち鳴らし、「足オンサイ!」という掛け声をかけながら、ゆっくり歩きました。市長さん、鈴木市議会議員さんも一緒に歩きました。
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2年生 「卒業生の話を聞く会」

2年生が、「卒業生の話を聞く会」を開きました。講師は、今年高校を卒業した本校の卒業生11名(9校)です。高校別に分かれて、授業や進路、ふだんの学校生活に至るまで細かく聞くことができました。中学校時代のことまで振り返って質問している生徒もいて、卒業生たちも苦笑いを浮かべながらも丁寧に答えている姿は、「さすが足中の卒業生」という感じです。可愛い後輩のために一生懸命答えてくれた卒業生のみなさん、本当にありがとう!!
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「ちゃれんじ農園」の下準備

今日の「ちゃれんじ農園」に先がけて、前日に、担任が一生懸命耕運機を使って、畑を掘り起こしていました。
きっと、畑だけでなく、心も耕しているのでしょう (*^_^*)
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E&F学級 「ちゃれんじ農園」 3月14日

公務手さんの手ほどきを受けながら、E&F学級の「ちゃれんじ農園」作りが始まりました。今日は、ジャガイモの種イモの植え付けです。これから、サツマイモ・大根・ミニトマトも育てていきます。畑の周辺には、動物対策で、網をはりました。

気温は20度。みんな汗をかきながら頑張りました ^_^
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食育の授業 その2

食育の授業の後半は、「なぜ、給食にはたくさんの食材が使われているのか」、グループで出し合い、ホワイトボードにまとめて、発表します。どの班からも「バランス、栄養、彩り」などのキーワードが出てきました。ある班は「成長期」と書いていました。実は、これがとても大切なんだろうと思います。
今回の授業が、今後の食生活の充実につながることを期待します。

1年A組の生徒たちは、ずっと生き生きとした目で授業に向かい、班やクラス全体の話し合いでも次々に意見が出ます。「授業を楽しんでいる」そんな印象をもちました。
担任の先生と栄養教諭の協同授業でしたが、呼吸もぴったり合って、生徒たちにも安心感を与えていました。

今日の給食は、おいしくいただけそうです (*^_^*)
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1年A組 「食育の授業」 3月13日

先週の1年B組に続いて、A組でも食育の授業を行いました。テーマは「献立表から自分の食生活を考えよう」。まずは、献立表から気づいたことをどんどん出し合います。三つの食品群、食品数の多さなどの気づきがたくさん出ました。

教室の後ろには、図書室で借りてきた本がかごに入れてあります。なんと、食品関係の本も3冊あります。やるなあ、1A !(^^)!
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生徒会役員 校長室会食 3月12日

平成30年度前期生徒会役員に当選したメンバーと校長の会食会を行いました。
まずは、みんなの当選を祝って、牛乳で乾杯をした後、一人一人から話を聞きました。
生徒会役員に立候補した動機は・・・「学級代表の経験を生かして、今度は学校全体をリードしたい。」「前回の生徒会役員の仕事が不十分だったので、リベンジしたい。」「生徒会役員にあこがれていた。」などがほとんどでした。

次に、頑張りたいことを聞いたところ、たくさん出ました。「学年間の壁をなくす。縦割りの活動を増やす。」「ボランティア活動を活発にする。」「いっそう挨拶のできる学校にする。」「笑顔のあふれる学校にする。」「自立を目指してお互いに高めあえる雰囲気づくり」「当たり前のことが当たり前にできる雰囲気づくり」「気づいて、考えて、行動にうつせる生徒を増やす」など、広範囲にわたった考えが出され、役員たちの強い意欲を感じました。

最後に、校長からは、「最上級生が手本となる足中の伝統を守っていこう」「足中生は、決められたことはしっかりできる生徒が多いので、自らすすんで動く生徒が増えるように、役員が先頭にたって頑張っていこう」「元気でまじめな足中生の姿をホームページでたくさん発信したい。生徒会活動もたくさん発信して、たくさんの人たちに幸せな気持ちになってもらいたい」などのエールを送りました。
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カタクリと足中生 3月11日(火)

JAあいち豊田足助支店の前でブラスバンド部の演奏を聞いた後、カタクリの花を見に行きました。チラホラ咲き始めていますが、あと1週間もすれば、ムラサキのじゅうたんを見ることができそうです。静かなブームになっているのが、「白いカタクリの花」。一つ、見つけました。良いことがありそうです (^^♪
カタクリと足中生、やっぱり足中生の方が可愛いです!!
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足助に一足早い春 (^^♪ 3月11日(火)

2月10日から、足助の街並みで催されてきた「中馬のおひなさん」も今日が最終日。
そのフィナーレを飾って、足助中のブラスバンド部が、JAあいち豊田足助支店の前で演奏を披露しました。「オーメンズ・オブ・ラブ」を始めとして全部で5曲、13時半と14時の2回にわたって演奏し、たくさんの観光客が足を止めて聞いていきました。

中馬のおひなさんとカタクリの花にも負けないかわいい生徒たちの姿を見ることができた観光客のみなさん、足助の素敵なお土産ができましたね !(^^)!

足助の街に、一足早く春がやってきました !!
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1年 食育の授業

1年B組で、担任と栄養教諭のティームティーチングで、食育の授業を行いました。テーマは「献立表から食生活を考えよう」。
まずは、献立表を見て、気づくことを拾い出しました。三つの食品群を確認することもできました。
続いて、「なぜ、給食にはたくさんの食材が使われているのか」を班になって考えました。「栄養のバランス、苦手をなくす、食感や色どり、体の調子を整える、地産地消、家での食事につなげる、成長」などのキーワードがホワイトボードにたくさん書かれました。
最後に、自分の食生活をより良くするために、それぞれ考えたことをまとめました。
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3月9日(月)の給食は「食べまる献立」

今日の給食は「食べまる献立」、「簡単!あつあげドライカレー」です。平成26年度に行われた第25回学校給食献立コンクール最優秀賞作品です。豊田市産大豆「フクユタカ」から作られる生揚げを使っています。また、赤・緑・黄のグループの食品をすべてとれるように栄養バランスも考えられています。

カレーを食べていると、途中で、なんとも言えない厚揚げの美味しい味がします。
職員室で食べている先生たちからは、「毎日、このカレーでもいい。」という声があがっていました。

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生徒会役員選挙&立会演説会

卒業式2日後の今日、平成30年度前期の生徒会役員を決める演説会と選挙を行いました。
「団結、レクリエーション、ボランティア、コミュニケーション、話し合いの質、輝きカード、笑顔」などのキーワードがたくさん聞かれました。
卒業生がいなくなり、さみしさがありましたが、希望がわいていきました。
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3月8日の給食

卒業生たちは、今日から公立高校の入試が始まりました。

本日の給食メニューは、愛知県産野菜コロッケ、おかかあえ、親子煮です。卒業生は、もう足助の美味しい給食を食べることができません。かわいそうです (:_;)
3年の先生たちは、2年の教室で食べている人、職員室で食べている人、いろいろです。

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卒業式 「校長式辞」

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ただいま、59名の卒業生に卒業証書を渡しました。バックミュージックは、「親知らず子知らず」と「予感」。3年生が全力で取り組んだ合唱コンクールの自由曲です。卒業生にとって宝物であるこの2曲とともに卒業証書を渡すことができ、言葉では言い表せない感情がこみ上げてきます。
(中略)
さて、3年A組、B組、E学級、そして、転校した2名を加え、合計61名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。皆さんは、これまで多くの人たちに支えられ、生かされてきたおかげで、今日を迎えることができています。人からいただいた恩恵は、計り知れない財産となって、皆さんの体の中に息づいています。この足助の人たちはもちろんのこと、数えきれないほどの人たちから愛情あふれるご支援をいただきました。これからは、これまでいただいたご恩にむくいるように、精一杯生きていくことでお返しをしていってください。

一年前の卒業式で、私は、卒業生のことを「家族のような学年」と言いました。今年は、ためらわずこう言います。「皆さんは、兄弟のような学年」です。もちろん、その中には、長男・長女である担任の先生たちも入っています。絶対に切れない強い絆で結ばれている皆さんは、見ていてうらやましい限りです。先日出来上がってきた卒業アルバム。中でも、私が最も好きな写真は、修学旅行の時、岩地の海岸にある「温泉船」に、クラスみんなで気持ちよさそうにつかっている写真です。とても可愛く、そして、兄弟そのものです。

そんな皆さんが授業やさまざまな活動で見せる最上級生としてのたくましい姿も、私の記憶に強く残っています。お互いの意見をつなげながら考えを深めていく道徳の授業、先頭に立って盛り上げようと頑張っていた生徒会活動・部活動、そして、何よりも強い印象として残っているのは、合唱コンクールへの取組です。クラス一丸となって作り上げた皆さんの合唱は、後輩や保護者、地域の皆さんの心を打ちました。足助中には、伝統と呼ばれるものがいくつかあります。ASK活動、立志式、足中体操などはもちろんですが、私は、「自らの姿で手本を示す最上級生の姿そのもの」が、足助中の誇るべき伝統だと思っています。皆さんは、この3年間で成長し、立派な足助中の伝統となりました。これからは、その姿を見てきた後輩たちが、必ず伝統を引き継いでいきます。

E学級のN君、3年間、一生懸命足助中学に通い、見違えるほど成長しました。担任の大西先生と、兄弟のように肩を組んで廊下を歩く姿が目に焼き付いています。N君と言えば、みんなをひきつける優しい笑顔です。新しい学校でも、その笑顔でたくさんの友達を作り、頑張ってください。

さて、今日は、皆さんにとって旅立ちの日です。むしろ、「巣立ちの日」と言った方がよいかもしれません。私は、自分の中学の卒業式の時、校長先生が「鷲(わし)の巣立ち」について話してくれました。その時、少しドキドキして聞いていたことを今でも覚えています。鷲は、どの鳥も通わない断崖絶壁に巣を作るのだそうです。まず、外側に野バラなどのトゲのある枝を組み合わせて枠(わく)を作り、その内側に木の葉(このは)などを敷き詰め(しきつめ)、最後は親鷲(おやわし)の柔らかく暖かい羽毛を敷きます。雛(ひな)がかえると、親鷲はかわいい雛に最大限の努力を払って餌を与えて育てます。人間で言えば、ここまでが義務教育でしょうか。しかし、親鷲は、雛がもう十分独り立ちできるようになると、あの巨大な口ばしで、内側にあった柔らかい羽毛と枯葉(かれは)を散らしてしまうのです。すると、残っているのは鋭いトゲのあるバラなどの枝です。雛は、痛いので飛び立とうとしますが、恐ろしくて飛び立てず、しがみつくとトゲが刺さり血が出ます。どうすることもできなくなり、思い切って大空に飛び立つのです。これが、「巣立ち」です。飛び立ってみて初めて、自分の翼の力で飛べることを発見するのです。

皆さんの今日の「巣立ち」は、9年間の義務教育を終え、社会人への出発点に立つことを意味します。不安や戸惑いもあるでしょう。その揺れ動く心を安定させるためには、行動する方向を示してくれるコンパスが必要です。先生・家族・友人などに相談することはあるでしょうが、基本は、自分の頭でまず考え、判断することが大切です。第二次世界大戦が終わって30年間、ルバング島のジャングルの中で、一人で戦い続けた小野田さんという人の話を聞いたことはあるでしょうか。小野田さんは、「コンパスは、方向は教えてくれるが、川や谷を避ける方法は教えてくれない。コンパスばかり見ていると、川や谷に落ちてしまう。自分で考え、判断しなければ。」と話しています。自分で考え、判断し、そして実行です。

巣立ちは大変というイメージを持った人もいるかもしれませんが、心配無用です。皆さんは、この日のために、3年かかってこの足助中学でのさまざまな体験から、「自立の精神」を学んできました。「心・言葉・行動」の頭文字(かしらもじ)からとった、三つの「こ」は、皆さんが自立の基礎を身につけるための大切な練習だったのです。

明日からは、足助中学で皆さんの顔を見ることはできなくなりますが、私たち職員一同、皆さん一人一人の思い出を心にしっかりとどめ、これからもずっと皆さんのことを応援していきます。

3年B組の自由曲「予感」の中にこんなフレーズがあります。
影をなす不安と焦り(あせり)のかなたに
光あふれる美しい世界が広がる
迫り来る試練と嵐のかなたに
緑さやかな安らぎの世界が広がる

卒業生の皆さんが、希望あふれる世界に向かって、自分の翼を力強く羽ばたかせながら飛び続けることを心から願い、式辞とします。


平成30年3月6日 足助中学校長 筒井 健一


卒業式 「門送り 2」

後輩たちの心のこもった拍手に送られて、卒後生が坂を下ります。
「みんな、がんばれ〜!!」
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卒業式 「門送り 1」

ブラスバンド部の演奏に送られて、門送りです。
担任が先頭で歩きます。
卒後式とは打って変わって、みんな笑顔です (#^.^#)
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卒業式 「学級活動の後半」

学級活動の後半は、担任から最後のメッセージです。
「中学は卒業しても、私たちはずっと仲間です。みんなの成長を心から応援しています。」
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