【1年】 子どもの権利について知りました
【2年】デジタルシティズンシップ学習
【3年】人権の授業について
【あべくす】門松を作ったよ
【6年】デジタルシティズンシップの授業〜引用と参考文献の表記法を学ぼう〜
6年生はデジタルシティズンシップ教育の一環として、著作物を引用したり、参考文献を示したりする際のルールや記載方法を学びました。学習では、それを生かしてプレゼンテーションを作成したりしました。子どもたちは学びを生かし、著作権に配慮したプレゼン資料を作成することができました。
今週は外遊び週間です
寒い季節になりましたが、外で体を動かして元気に遊ぶことを呼びかけようと、健康委員会が「外遊び週間」を計画し、取り組んでいます。今週は外で遊ぶことができると、シールをもらうことができます。また、外遊び企画として、全校児童に参加者を募り、昨日は「ふえおに」、今日は「だるまさんがころんだ」を行いました。大勢の子が参加し、とても楽しく遊ぶことができました。明日の外遊び集会では、全校児童が縦割り班で長縄跳びをする予定です。
読み聞かせをしていただきました
12月17日、ボランティアの方に読み聞かせをしていただきました。11月の読み聞かせは、インフルエンザによる学級閉鎖をした学級が複数あったために中止になりました。今回の読み聞かせは、人権週間に合わせて11月に読んでいただく予定であった「人権」をテーマにした本を読んでいただきました。命の尊さを感じる本、いろいろな国の子どもたちについて紹介する本など、読み聞かせを聞きながら、それぞれが感じ、考えることがあったのではないかと思います。
【4年】デジタルシティズンシップの授業
4年生は、「スマホやタブレットPCの使いすぎで、どのような悪影響があるか」について、学習しました。まず、4年生の現状として、平日の利用は1〜2時間程度まででしたが、休日は1日に4時間以上使う人もいました。そして、使いすぎることでどんなことになるかの動画を視聴した後、今後どうすべきかについて話し合いました。1時間使ったら休憩を入れる、家族でルールを決めて使うなど、冬休みを前にネット依存や健康被害を防ぐ方法を確認できました。
雅楽の学習をしました(6年)
6年生の音楽の教科書には、雅楽「越天楽」がでてきます。12月16日は、講師の方から「雅楽」について学びました。実際に、笙(しょう)、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)の3つの楽器の音を生で聞き、それぞれの音の出し方や音程の変え方などの特徴を教えていただきました。笙が奏でる和音の美しさ、龍笛の音と共に聞こえる息の音、篳篥の大きな音を体感することできました。これからの時期、お正月の雰囲気にぴったりな雅楽を聞くと、今日の勉強を思い出すことでしょう。
【6年】理科の授業〜釣り合う重りの位置と量の関係は?〜
6年生の理科の授業では、てこの原理を学んでいます。実験用てこを使って、左うでと右うでそれぞれにつるす重りの量や位置を調整しながら、釣り合う際の法則を見つけだす実験を行いました。一人ひとりが実際にてこを操作することを大切に実験しています。体験から学ぶ姿勢を、特に大事にしています。
「性の指導」の授業を行いました(4年生)
12月12日の学校公開日のなかで、4年生が「性の指導」の授業を行いました。事前にこの授業の導入として、成長にともなう体の変化について養護教諭と学習した子どもたち。今回は講師の方からさらに詳しく学び、関心をもって話を聞く姿が見られました。振り返り用紙には、「赤ちゃんのできかたがわかった」「プライベートゾーンを大切にしたい」「いやな時には、勇気を出して『いやだ』『やめて』と伝えたい」など、学んだことがしっかりと書いてありました。参観された保護者の方からは、「親が教えることが難しいことをわかりやすく丁寧に教えてくださってよかった」と感想をいただきました。
新「みどりのカルタ」を紹介しました
12月11日の学校集会で、新たに加わった5種類のみどりのカルタの札を環境委員会が紹介しました。クイズ形式にして「この木は何という木でしょうか」と問うと、何人かが手を挙げて答えますが、なかなか当たりません。でも、自分たちでが作ったカルタである6年生は、しっかりと答えることができました。自分が作ったカルタが5種類のなかに選ばれ、紹介された6年生の子は、嬉しそうな表情を見せていました。
【5年】総合「日本の米づくり」について発表しました
本日の参観授業では、日本の米の美味しさを伝えるために、自分たちでおにぎりを作って、おうちの人に国産米と外国産米を食べ比べてもらいました。さらに、すごろくや紙芝居など、自分たちで考えた方法で、農家さんの思いや、米の作り方などを伝えました。どの子も自分なりに思いをもって取り組むことができました。 「みどりのカルタ」に新しい札が加わります
現在の6年生が昨年5年生のときに総合的な学習で、校庭や東山学習園にある樹木を調査し、樹木図鑑に載っているけれど、もうなくなってる木、また、樹木図鑑には載っていないけれど、生育している木があることがわかりました。そして、樹木図鑑にはなく、現在生育している木のなかから一人一種を選び、新しくカルタの取り札を描き、読み札を作りました。そのなかから、今後もしばらくは生育し続けることができそうな木を5種類選んでカルタにしました。今年度は予算の関係で6年生だけに配りました。来年度には全学年に配付できる予定です。
【3年】デジタルシティズンシップの授業について
【5年】トヨタテストコース見学に行ってきました!
広大な敷地の中には、最新の自動車を開発するためのテストコースや建物があり、その大きさに子どもたちも圧倒されていました。さらに、テストコース内をバスに乗って実際に走ると、まだ販売されていない開発途中の車もたくさん走っていて、子どもたちも大興奮でした。 災害ボランティアの方の話を聞きました
5回の災害復興ボランティアに参加された講師の方から、現地で見た被害の状況について写真を交えて話を聞きました。また、そこで行ったボランティア活動の内容やその際に気を付けていたことなども教えていただきました。他にも、目をつぶって1分間を計り、揺れの長さを想像する体験をしました。子どもたちからは「意外と1分は長かった」と感想が聞かれました。 話を聞き、地震災害のすさまじさや怖さについて、子どもたちは今までよりも具体的にイメージすることができました。 最後に、講師の方からあらためて地震への備えの大切さについて話がありました。また、冬休みなどに家族と能登半島に行き、今の現地の様子を知ってほしいことも話され、子どもたちは真剣に聞いていました。ぜひ、ご家庭でも今できる準備について話題にしていただけたらと思います。 【2年】町探検パート2に出かけました
生活科「大好きな九久平の町」の学習で、前回松平交流館に出かけ、今回はさらに九久平の町の「きらり」を見つけるために地域の施設やお店に探検に行きました。事前に班ごとにどんなインタビューにするのか、お店の人たちがどんな思いで仕事を行っているのかを考えました。探検先では、緊張しながらインタビューを言ったり、お店の方々の説明を熱心にメモをとったりと、お店の新たな発見をすることができました。教室で振り返りを班ごとにしていくと、「〇〇店は96年も続いていて本当にびっくりした!」「もっともっと九久平の町を探検したいね。」など話し合う姿が見られました。今日の町探検を通して、地域への愛着が深まり「大好きな九久平の町」と改めて思える1日になりました。
【6年】理科の授業〜花崗岩を学びに採石場見学〜
松平地区の多くの土地は花崗岩質です。私たちの足元に転がる石の不思議を学びに、花沢町にある採石場を訪れました。石切り場にて花崗岩の原石を見せてもらったり、石材工場にて御影石として加工される工程を見学したりしました。「採掘中の花崗岩の巨石に乗ってみよう!」「石ノミで花崗岩を割ってみよう!」など、刺激的な体験がたっぷりの時間でした。
【3年】デジタルシティズンシップの授業について
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