新年度、生徒数672名で新たな出発です。

3/24 修了式:ありがとうの拍手

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 校長式辞の後半部は昨年度も取り組んだ「拍手」の練習、バージョンアップです。
 竜中の生徒たちと先生たちで拍手の練習をします。太鼓の達人風のゲームにして拍手のポイントである、●強さ、●高さ、●笑顔、●量を確認します。
 竜神中で一番拍手が上手な○○先生の見本を見て、笑顔になる生徒たちがたくさんいました。
 いよいよ拍手の本番です。1・2年生同士、去られる先生へ(誰かは分からないけど)、先生から生徒たちへ、最後に自分に向かって・・・4拍手をして式辞としました。

 一年間、ありがとう。出会いに感謝します。
 皆さんの成長を称えます。

3/24 修了式:式辞(1)サイクリング

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 修了式の校長式辞の前半部では、サイクリングに例えて生徒のこの一年を称えました。

・学級づくりは仲間と一緒に走るサイクリングと似ている。
・最初に目的地(級訓)を決める。
・よし、やるぞ!と気持ちを合わせる。
・はるか遠くの目標に向かってスタートする。
・先頭を走る子が一番風を受けて苦しい。
 ※リーダーはそうやってみんなを率いてくれた。
・15分くらいで先頭を交代しながら走る。
 ※学級でもそれぞれの場でリーダーを交代して走った。
・(苦しいときも)仲間と励まし、高め合い
・時には孤独と闘い、
・時に青春した。
・そして、最後は今日のようなゴールを迎える。

 どんなゴールだったかも大切だが、むしろ、ここまで一年間、歩み、走り続けたことを一番誇りにしてほしい。
 小中学校合わせて、合計9回、君たちはこうして新しい仲間とチームづくりの練習をする。来年も、練習しよう。

 胸を張ってパワポを見つめる竜神っ子。誇りです。

3/24 修了式:胸を張ろう

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 1・2年生にとって最後の日です。
 修了式に先立って、校歌伴走者の任命を行いました。とても温かい拍手で、任命者はうれしそうでした。誇らしい表情も印象に残りました。
 その後、学年ごとに認証を行いました。学年ごとに「さっと立ち上がる」姿を見て、一年がんばってきた自負を感じ、うれしくなりました。がんばったね。

【寄贈】生徒に読書の感動体験を!

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 豊田市出身の実業家 羽根田實・いと夫妻が「豊田市の子どもたちに本を沢山読んで、社会に貢献できる人になってほしい。」という熱い思いから、令和4年に豊田市の全ての小中学校に寄付をしてくださいました。
 竜神中では、そのお金で令和5・6年度の2年間で400冊の本を購入しました。ありがとうございました。
 来年度から朝活読書の時間を年間設けることにしています。デジタルの時代にあって、活字から想像をふくらませる体験は、貴重です。
 本との出会い、人との出会いは夢を大きく膨らませます。ふくらんだ夢は手に届くかも知れない目標に変わります。

※関連の記事は→→→こちらをクリック(R5の記録)

1年学年通信(春休み・4月)

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 →→→1年生の学年通信(ID/PW必要)です。
 入学から1年、心身ともに成長しました。誇らしいです。
 春休みの宿題や4月以降の予定を確認できます。

※IDとPWについては4月16日送付のきずなネットメール「学校ホームページのパスワード設定……」でご確認ください。

2年学年通信(春休み・4月)

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 →→→2年生の学年通信(ID/PW必要)です。
 この一年の生徒の振り返り結果を掲載しています。
 春休みの宿題や4月以降の予定も確認できます。

※IDとPWについては4月16日送付のきずなネットメール「学校ホームページのパスワード設定……」でご確認ください。

3/21 表彰報告

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3/21の表彰報告です。

3/21 表彰報告

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3/21の表彰報告です。

3/21 表彰報告

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3/21の表彰報告です。

3/21 表彰報告

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3/21の表彰報告です。

3/21 年度末大掃除3

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 最後は美化委員会によるワックスがけが行われました。
 たっぷりと含ませたワックスを薄く丁寧に伸ばし、床をコーティングしていきました。
 「自分でしっかりできたと思っても、少し離れて見ると、塗りが甘いところがわかるんです。授業で『客観的に見ることが大事』と言われたことは、こんなところにも繋がっているんだと気付きました。」と話す生徒の爽やかな笑顔が印象的でした。

3/21 表彰報告

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 総勢70名を超える生徒による表彰報告を行いました。
 部活動で輝かしい成績を納めた生徒や、書き初めなど文化的表彰を受けた生徒の努力を讃えました。その中には、「豊田市こども会議」に所属し、年間を通して活動した生徒もいました。
 今日で令和6年度の表彰報告は最後となります。次年度も、多くの生徒たちの頑張りを全校で讃えていきます。
 

3/21 年度末大掃除2

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 トイレの床の黒ずみを協力して消す二人の力強い連携。
 窓の存在に気づけないほど磨き上げようとするこだわり。
 次の仕事を見つけて最後まで貢献しようと工夫する姿。

 これぞ竜神中学校が本年度、清掃で掲げてきた「Puls Ultra」です。 

3/21 年度末大掃除1

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 本日、年度末大掃除を実施しました。
 「次に使う後輩たちに少しでも気持ちよく教室を使ってもらいたいから、もっと磨き上げたい。」と額に汗をにじませる1年生たち。
 「先生、できないことはわかっているんですけど、明日もこのメンバーで他の場所も大掃除したいですね。」という声に「私もそう思っていた。」「実は、俺も。」と反応が上がっていた2年生。
 竜神中学校の一年間がどんなものか。生徒の姿が物語ってくれていると感じた時間になりました。

3/19 報告:タブレット破損状況

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 学習用タブレットの破損状況をまとめました。
★集計結果は→→→こちらをクリック(ID/PW必要)

<分析>
・R5とR6を比較して、破損台数が大幅に減りました。
 (経年劣化を考えると台数が増えてもおかしくありませんが、生徒が大切に使ってくれたからだと思います。)
・3年と2年の破損台数が前年度比で激減しました。
・1年生は夏休み前は破損が少なかったですが、後期に破損が増えました。
・破損原因が不明(気づいたら割れていた)と報告する生徒が多いのが気になりました。

 学習用タブレットを学習のための文房具として使うようになって、4年経ちました。毎日持ち帰りをしていることもあり、破損はまぬがれませんが、大切に使ってくれている生徒が多いこと、たいへんうれしいです。
 今年度から、生徒会にデジタル・シティズンシップ委員会を設立しました。委員会生徒が主体となり、デジタルの安全かつ適切な運用について活動を進めています。「自分事」としてとらえた生徒が増えたことも、破損が激減した要因ではないかと思っています。
 とはいえ、破損はしなかったとしても、使い方のルールが守れていない生徒が中にはいるを知っています。トラブルに巻き込まれないか心配しながら個別に指導をしています。委員会生徒もルールが守れないことを問題視し、ルールの順守に向けて4月以降に行動を開始します。

3/18 土橋公園トイレリニューアルへの道 デザイン会議2

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 前回選定したベースとなるデザインについて、実際にトイレに描いていくことを想定しながら修正を加えていきました。背景の色に関する話し合いでは、1年生生徒の「アイビスペイントで試しに描いてみるのはどうですか?」というアイデアを生かし、学習用タブレットを活用しました。取り込んだトイレの画像に試し塗りをしたことで、イメージを膨らませることができました。1年生の意見に対し、笑顔で「いいね」と反応する2年生の姿にもたいへん好感がもてました。
 「みんなが笑顔になれるトイレ」という明確な目標に向かい、学年の垣根を越えて取り組むことができました。

3/17 印象に残った言葉(2年総合)

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 SKYDRIVE社CTO 岸 信夫 氏からいただいた印象的な言葉を紹介します。

・へこたれず、好きなことを見つけてトコトンやる。
・失敗したからこそ、何とかしたいと思った。
・どうしたら!?と追い込まれて考え抜くと、誰かが助けてくれた。
・きっと、うまくいく! いつもそう思っている。
・いろいろなことをやり続ける。振り返る。こうした経験が大切。
・空は、まだルールも決まっていない世界(だからおもしろい)。
・あら探し<やりたい気持ち・・・最初から諦めない。
・前に進むためには、まず周りの人と打ち解けること。
・本当に自分の好きなことを夢にする。そうしたらへこたれず、苦労も楽しめる。
・お金<社会・・・人々の生活が楽しくなる、人に優しい寄り添う社会を創りたい。

 世の中はチェンジメーカー(良い方向に社会を創る人/チーム)を求めています。チェンジメーカーにはすぐにはなれません。そのため、大人になるための基礎的な力を国は、次の3つを社会人基礎力として規定しています。
■前に踏み出す力(Action)
■考え抜く力(Thinking)
■チームで働く力(Team work) →→→資料はこちら

 この3つの力につながる逸話をたくさんく聞くことができました。

3/17 生徒の質問力:知的好奇心が素敵(2年総合)

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 SKYDRIVE社CTO(最高技術責任者)岸信夫氏の講演では、休憩中も生徒の質問攻めでした。それに一つ一つ丁寧にお答えになられる姿を見て、学ぶところが多かったです。
 超一流・・・未踏の世界に挑んでいる方は物腰柔らかく本当に謙虚だなあと思いました。

・13時過ぎからの講演にもかかわらず、12時に会場入りして会場を確認されました。
・「生徒は椅子に座って話を聞きますか?。私が中学生のころは学年14クラスでみんな床に座っていました。椅子だったら生徒も聞きやすいですね。」と生徒の心配をされました。
・わざわざ学校ホームページを見て、竜神中の教育理念(学校経営ビジョン)や生徒の様子を予習されてみえました。
・生徒の入場に紛れて、静かに体育館に入られました。動きを妨げない心遣いに驚きました。
・スライド資料の中に、何度か竜神の名前がありました。生徒に寄り添う資料作りがたいへん勉強になりました。
・お別れのお見送りをする際に、玄関口でスリッパの向きを変えて、お迎えした状態に戻されました。所作一つに美しさを感じました。
・「生徒のおかげでリフレッシュでき、エネルギーをいただきました。」とお言葉をいただきました。

 言動一つ一つから、「だからリーダーなのだろうなあ」と感じました。生徒も学んでくれたことでしょう。

3/17 好奇心の引力(2年総合)

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 SKYDRIVE社CTO(最高技術責任者)による講演後、10分間の休憩で生徒は実物を間近で見ようと、群がりました。「夢に触れたい」「未来に触れたい」という純粋な興味、好奇心だったのでしょう。

3/17 心に火が灯った竜神トーク(2年総合)

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 100年に1度のモビリティ革命を牽引する! 
 空を、走ろう。
 こんな素敵な企業理念をもつSKYDRIVE社 最高技術責任者からの講演で、生徒たちの心に火が灯ったかも知れません。講演の後の竜神トーク(グループでの振り返り)では、6つのテーマで対話をしました。
 200名以上の生徒が、体育館で盛んに対話する姿を見て、こうしたチームでの対話から未来への扉が開かれていくんだなあとうれしくなりました。
 講師の方も、生徒が盛んに対話する姿に感心してみえました。
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